【7人に1人がニート】これからニートは増えていく話

こんにちはニートブロガーのよしたかです。

先日OECDがニートについてこんなツイートをしました。

このツイートを読み取るに日本のニート人口というのは徐々に減りつつあるんですね。

ではなぜ今回このようなタイトルなのかというと

情報の発展によってまともに働いている人たちが減ると思うからです。

 

ちょっと予測のような話になりますがお付き合いいただけると幸いです。

情報の発展で世界が開ける

少し前まではスマートフォンって普及していなかったですよね?

なのでネットに触れる機会って少なかったと思うんですよ。

それが2016年代からYoutuberなるものが急成長し始めました。

 

それはスマホの普及にもつながっています。

最近「陽キャラ」「陰キャラ」といわれるようになりましたが、趣味やネットへの参入に関しては分け隔てなくなってきましたよね。

昔はネットってクラスでも隅の方で遊戯王をしている僕みたいな人たちが楽しむものだったのですが今じゃ「Tik Tok」や「インスタグラム」などパーティーピーポーの人たちにも広く愛されるようなネット時代になりました。

 

そこでネットが普及するとどうなるのか。

結論から言うとまともに働く人が減ります。

例で上げるならYoutuberが分かりやすいと思います。

一昔前はそれこそ日の目を浴びないような人たちがネットに光を求めて自己表現をしていました。

ニコニコ動画やUstreamは特にそういう人たちの場でもありました。

それが今や、パーティピーポーの巣窟です。

 

なぜそういった人たちが参入してきたのか。

勿論ネットの普及もありますが一番はお金です。

明るく振舞って面白いと認められればお金が手元に入るって非常に「陽キャ」向きですよね。

(あまり区別はしたくないんですけどあえて分かりやすく「陽キャ」と言っています。)

 

そういう風にネットに触れてこなかった人たちがネットに触れたことで新しい世界が開けるんですよ。

新しい世界が開ける=興味関心がそちらに向く

なのでまともに働くよりYoutuberに力を入れたほうが良いじゃんという思考になるんです。

もちろん今はまだまだまともに働いている人の方が多いですが、
この先何年何十年と経った時その常識が通用するかと言われれば100%ではないですよね。

夢をいつまでも見続ける

Youtuberって慣れそうでなれない代表格だと思っていて、あの人たちっておちゃらけているように見えますがすごい努力家の人が多いです。

本当にビビるくらい真面目ですし作業量も半端ないです。

人気Youtuberの「ぷろたん」さんをご存じでしょうか?

 

彼がYoutubeを攻略するために行っていた事について語っている動画があったのですが

ちょっとみつからないので覚えている範囲でお話します。(見つかったら載せておきます本当にすみません( ;∀;))

彼はYoutubeを始めた時に今流行りの動画はどういうものなのか、またはいつまでも需要がある動画はなんなのか調べまくったそうです。

その結果が「お金」「性欲」「食欲」でした。人間の欲の部分を上手く利用して再生数を稼いでいます。

現に彼のチャンネルは「ビジネス」「エロ」「爆食」などの動画が再生数もあります。

その調べがあってこその人気なのだなと感心しました。

 

普段おっとりしている彼ですらこれぐらいの考えを持っているのです。

Youtuberにあこがれる人たちは基本的に表面のいい部分しか見れていないことが多いのでその知識のままYoutubeに参入するとどうなるか分かりますよね?

何も生まれません。多少の成長はあるかもしれませんがほぼ伸びないです。

 

裏の努力量が足りていないからです。

「こんなに簡単に稼いでいるなら自分もできるんじゃないか」という夢が自分を蝕むのです。

そしてまともに働かなくても食っていけるといつまでも夢を見続けニートが増えていきます。

こういう人たちは将来どんどん増えていくと思います。

現に今の小学生がなりたい職業ランキングで上位にYoutuberをあげていますからね。

ぷろたんさんのチャンネル↓

ぷろたん日記
筋肉と人を笑顔にすのるが大好き!今年で26歳の"protein"と申します!! 人生一度きり!ただ平凡に過ごすのが勿体無いと思った俺は、ネット上に"女装"という姿で顔を晒し、裸を晒し、ありとあらゆる事に挑戦していきました。 結果・・・・友達を失い、休日は、動画編集や日々面白い事を考える日々になりました。 「でも、それで...

今後のニートはどうなる?

今後はニートが増えていきますが、それと同時にネットも更なる勢いで成長していきます。

なのでもしかしたらニートでも出来る職業が作られるかもしれません。

数年前までは「プロゲーマー」なんていなかったですし、そんなの遊びだと一蹴りされていましたよね。

それがいまでは立派な職業です。

「ゲームのレベル上げ代行」、とか「動画配信サービスの向上への協力依頼」などニートが普段見たり行ったりしていることが職業になるかもしれません。

それも全部家で出来るようなものになると思います。

そんなことあるわけないと一蹴りするのも良いですが、未来の事は誰にも分らないですからね。

まあ、ちゃんと活動してお金をもらえたらニートではなくなりますが。笑

昔ほど絶望的ではない

昔のニートはそれこそ絶望的だったと思います。

ネットも利用者が少なく狭いコミュニティの中で生きていたので刺激がなく朽ちていくだけでした。

しかし、ネットの進化はデメリットも多いですが経済に関しては素晴らしく貢献しています。
生活もおかげで豊かですね。

 

今後は家で出来る仕事がかなり増えると予想します。

ネット配信だって家で出来ますしスマホ一つで手軽に始められます。

昔に比べるとビジネスに繋がる媒体が格段に多いですね。

ニートに関わらず燻っているようなら何か始めて見ましょう。

プログラミングやブログなんかは独学でも勉強できるし、身に付けて稼げるようになれば自分の時間も取れるようになるのでおすすめです。

終わりに

ニートの数は増えていくでしょうが未来は明るいと思っています。

今よりももっと自分に合った職業が見つかるのも時間の問題ですね。

さらに自分の趣味や特技が仕事に繋がれば楽しく働けます。

 

夢がないのではなく夢に繋がる趣味じゃないだけなので、今が生きにくいと思う人もいるでしょう。

ニートに都合の良い未来が来るといいですね。

それまでは社会に繰り出すか自分で稼ぐほかにありません。耐えましょう。

 

それでは👋

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