人と深い仲になるにはある程度の自我が必要だと思う話。その他方法もご紹介

こんにちはニートブロガーのよしたかです。

今回は「人間関係」についてお話をしていこうと思います。

 

現在はニートの僕でもその過程には人と接する機会があったわけです。

そこで感じた人と深い仲になる方法心を開いてもらえる方法をご紹介します。

 

人と仲良くなるならある程度の自我が必要

まず自我というのは人の言いなりにはならないという事です。

誰かのお願いを聞いているだけの人はその人と深い仲になることはまずないでしょう。

 

それはいいように使われているだけなので仲良くなりたい相手であればすぐにやめましょう。

というかなんでも押し付ける人はあなたの事を

知ろうと思っていない=仲良くなろうとしていないなので

あなたの方から関係を切ってもOK

ある程度の自我の使い方

例えば会話の最中に「○○だと思うんだけどどう思う?」と聞かれたとします。

そこで「いいと思う」と答える方は多いですよね。

もちろんそれは間違っていないし人間関係の上で大事です。

ですがいつも「いいね」の人はちょっと危ないです。

 

声には出さなくても向こうは「いつも同じ答えだな・・・」

と思い始めます。

そして何か相談があるときはあなたではなく意見を述べてくれる人に尋ねるでしょう。

 

つまり、時には自我をもって「自分は○○だと思うんだけど」とか

「○○だからいいね」といった理由と根拠あるいは正直な意見が必要だという事です。

実際僕も「いいね」しか言わない人を見たことがありますが適当なのかなとか

本当はどうなんだろう?と疑問に思うので中々距離がつかめません。

 

それに、その人の友人も同じような事を言っていました。

「あの人はいつも同じ事しか言わない」「本当に悩んでいるときは相談しない」

仲は良いのですが深い話は出来ないようです。

 

要約すると

・YESマンで居続けるのをやめよう

・会話にはある程度の意見が必要

です。

自分を良く見せるのはやめよう

知り合い始めたての人には特に自分の欠点を見せる事を恥ずかしく思っているはずです。

そこをあえて見せてみましょう。

 

そうすることで相手に安心感を抱くようになりますし、

この人は自分に対して自然体で接してくれていると思わせることが出来ます。

早く深い仲になるには手っ取り早い方法ですね。

 

この手法は僕も学生の頃よく使っていました。

ちょっと良いなと思う人には冗談交じりの愚痴

自虐などをして相手との距離を縮めていました。

この二つはやりすぎると人によっては引かれるのである程度の節度が大事になってきます。

 

とりあえずいつもの自分を出していないなと感じたらそこから改善していきましょう。

自分が取り繕っていると相手も壁を隔てるようになりますからね。

要はペットと同じです。

人間も相手が距離を測っているのを察知できるので悟られる前に恥を捨てましょう。

 

まとめ

・自分の欠点はいずれバレるからさらけ出そう

・やりすぎの自虐は引かれるからやめよう

大きくうなずく

会話の最中話は聞いているけどリアクションが少ない人がいます。

言葉では「うん」、「そうだね」と言っていても

相手からしたら興味ないんだなという風に伝わってしまいます。

 

そこで試してみて欲しいのが”大きくうなずく”という行動です。

これは心理学的にも相手に興味を示している証拠だそうです。

逆にうなずきが浅い人は興味を示していないのだとか。

 

確かにそんな気はしますよね。

この話を聞いてからは相手の頷き加減を気にするようになり

話をしていて浅い場合は興味ないんだなと、他の話題に変えるようにしました。

 

実際うなずきが浅い時に「あんまり分からないでしょ?」と聞くと

「うん」と言っていたので当たっていると思います。

でも、それを聞くのは大分仲良くなってからにしてくださいね。

良く知らない人に聞くとより距離を置かれてしまうかもしれませんので。笑

 

そしてこれを自分が実践すると相手は不思議と色々話してくれるようになります。

無意識に共感してくれている!と思うからでしょう。

特に興味のない話題でも大きくうなずいて「なるほど」と言っていると

自分も知った気になれる集中して話を聞くようにもなるので一石二鳥ですね。

 

まとめると

・大きくうなずくことを意識する

・相手のうなずきが浅い場合は話題を変える

です

悪口は言わない

先ほど愚痴はアリと言いましたが深い仲になりたいなら悪口はNGです。

ハッキリ言って悪口を言う人には本音で語っても

他所で馬鹿にされるかもしれないという予感がよぎり誰も話してくれなくなります。

 

なので悪口は言わず逆にその場にいない人を褒めるようにしましょう。

悪口を言う人がいたら共感するのではなくその人のいい部分を引き出してあげるといいですね。

 

それにいつも悪口を言っていたら相手もストレスが溜まります

その人に向けて言ってはいないにしろその言葉を受けるのは相手です。

自分は発散できますが相手の立場を考えて会話しましょう。

 

まとめると

・悪口を言うと相手に、自分も言われるかもしれないと思われ距離を置かれる

・悪口に加担するのではなくその人のいい部分を引き出してあげよう

最後に

今回は人と深い仲になりたい人に向けて感じた事をまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

 

もし相手に心を開かれていないなと感じたらこの点を意識して改善してみてください。

自分が思っている以上に相手は敏感だったりします。

深い仲になりたいなら自我を持つ&信頼を得れるように行動しましょう。

 

それでは👋

皆さんが良い人間関係が築けますように。

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