引きこもりがビタミンDを1週間摂取してみた結果…【うつ・免疫UP・鼻炎】

ビタミンD効果

夜寝るのも遅いし、家から出ないせいか

体がすごく疲れやすい…

これってどうすれば改善できるのかな。

そんなことを考えた引きこもりニートの僕は早速Google先生に聞くことに。

 

その結果『ビタミンD』が不足しているのではないかという決断に至りました。

ビタミンDの主な効果と不足することで起きる症状については記事の後半に書いておきますので、さっそく本編に入っていきましょう。

ビタミンDを摂取するためにサプリを購入

とりあえず1週間ビタミンDを摂取するために薬局でサプリメントを購入してきました。

ビタミンDというのが中々見つからず、マルチビタミンという風にまとめられているものが多い中、唯一ネイチャーメイドの『スーパービタミンD』はビタミンDに特化した商品だったので即決で手に取りました。

ちなみにAmazonで購入したほうが200円ほど安かったので後悔しました。笑↓

サイズは1円玉よりかなり小さいので錠剤が苦手な人でも難なく飲める大きさです。

特に味はなく、口の中ですぐ溶けてしまうこともありませんでした。

ビタミンDを1週間摂取したら体に変化が起きた

サプリを毎朝1錠飲んでみて感じたことを素直に語っていきます。

寝起きが割とスッキリしている

今までは朝起きてもしばらく瞼が重くてそのまま二度寝することが多かったのですが、それが大分なくなりました。

夜遅い時間(深夜1~2時)に寝ても決まって8時頃には起きれます。

前までは夜遅いと11時~12時にやっと起き上がる感じでした。

 

相変わらず昼寝はしてしまいますが、朝早く起きれるようになったことで生活リズムが改善されてきたように感じます。

朝の鼻炎が軽くなった

僕はかなり鼻炎で、朝起きたら必ず1~2枚は鼻をかみます。

朝食中も何度か鼻をかんで、昼までに大体4~5枚くらいは使用しています。

それが気づけば1~2枚で治まるようになっていましたね。

 

ビタミンDって花粉症に効くと聞いていましたが鼻炎にも効果あるのかもしれません。

僕が摂取しているサプリは1錠で1000IUという値なのですが、花粉症の方は10000IU取るらしいです。

なので鼻炎が苦しい方はもっと高い数値のサプリを摂取すれば症状が軽くなるかもしれませんね。

 

僕は家にいるので特に気にしていませんが、仕事や学校など外に出る方は辛いでしょうからもし気になる方は購入する際、高い数値のビタミンDを選んでみてください。

もう少し読み進んで貰えば1日どれぐらいの量を取ればいいのか書いています。

筋肉痛がなくなった

別に運動をしていないのにたまに筋肉痛骨が痛むような時があったんですね。

この症状は明らかなビタミンD不足の現れだと記載されていました。

 

どうやらビタミンDは骨を丈夫にする効果があり、カルシウムの吸収を助ける働きをしているのだそう。

また筋肉を強くする効果もあると分かったそうで、体を鍛えている人たちはプロテインと一緒にビタミンDを摂るようにと言われています。

この情報は下記リンクを参考にしました。

>>>かんたん!わかる!プロテインの教科書

気分が軽くなり、集中力が少し上昇

セロトニンという物質(通称:幸せホルモン)をご存じですか?

これは日光を浴びたり大豆や乳製品を摂ることによって生成され、ストレスの緩和をしてくれます。

よく引きこもっているとうつになったり、イライラするといった話を聞きますよね。

これはセロトニン不足だからです。

 

一見ビタミンDは関係ないように思われますがちゃんと関係があります。

このセロトニンの合成と放出を促進してくれるのがビタミンDなのです。

つまり、ビタミンDを摂ることでうつやイライラ、集中力の上昇に結び付くというわけですね。

 

現代の子供たちが集中力不足と言われている原因はビタミンDとセロトニン不足によるものとも言われています。

外で遊ばなくなって、偏った食事ばかりしていると悪循環に陥ります。

 

僕自身だるさやイライラが多く、そんな自分に嫌気がさしていましたが今は大分落ち着いています。

長時間のPC作業(ブログなど)もそこまで苦に感じなくなりました。

ビタミンDに関する疑問

さて、僕が1週間でここまでビタミンDによる効果を実感できたという事で少し興味が湧いてきたのではないでしょうか?

ここからはビタミンDに関するよくある疑問に答えていきます。

ビタミンDってどんな効果があるの?

簡単にまとめてました。

・骨と筋肉を丈夫にする
・花粉症の症状を緩和する
・集中力、免疫を上げてくれる

主な効果はこの3つですが、他にもたくさん効果があるとされています。

 

1つ面白い記事を紹介します。気になる方は元記事を読んでみてください。

・風やインフルエンザ以上の予防接種効果がある (ハーバード教授がビタミンDだけはサプリで摂る理由)

D2やD3など種類があって分かりません

ビタミンDを摂るときにD2やD3の表記があると思います。

これは2が野菜などから得られるビタミン要素で、3が動物性のビタミン要素ということです。

なのでビタミンDを摂取するときはどちらでもOKです。

 

ちなみにサプリに表記されているビタミンDはほとんどがD3なのだそうです。

サプリで摂取したほうがいいんですか?

ビタミンDって太陽の光を浴びることによって人間の中で生成できる唯一の栄養素なんですね。

1日5.5㎍(220IU)を摂取しましょうと推奨されています。

上記の画像は5.5㎍生成するために必要な日照時間です。(参照リンク:国立環境研究所)

 

しかし、人によっては125㎍(5000IU)~250㎍(10000IU)摂るのがベストとも言われています。

これを毎日意識して日光浴するとなると長続きしませんよね。

それなら「食事で摂ればいいのでは?」となります。

ベニ鮭(生)33㎍
まいわし(生)32㎍
しいたけ(乾燥)12.7㎍

など5.5㎍を超えることはあってもなかなか125~250㎍は摂れないです。

もっと詳しく見たい方はこちらから>>>健康長寿ネット

 

それに比べてサプリだとほぼ1錠で済むから楽だよねという事です。

大体サプリの場合は400、1000、2000、5000、10000IUの順番となっていますが、薬局やスーパーでは25㎍(1000IU)以上は置いていませんでした。

僕はとりあえず1000から始めようと思っていたので良いですが、1週間摂取してみた結果もっと高い数値のサプリを試したいなと思うようになりました。

Amazonだと上記のサプリが10000IUで2000円代とかなりお得です。

海外製品ですが評価もかなり高いので安心。

まとめ:ビタミンDはこれからかなり売れるハズ

コロナウイルスがこのまま当たり前の日常になれば、世の中の在り方がかなり変わってきます。

リモートワークが当たり前になったり、遠隔授業が学生生活の大半を占めたりと家から出ることがどんどん減ってきてしまいます。

そうなると当然体調が崩れていきますよね。

 

ただでさビタミンD不足が問題とされていますから、これからはよりメディアで取り上げられるはずです。

そうなればマスクやイソジンのようにビタミンDサプリも入手困難になってしまうかもしれません。

 

買い占めるのはよくありませんが、一家に1つ置いておくといいですね。

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