治験で気を付ける事は?向いている人ってどんな人?【体験者が語る】

治験 気を付ける事

治験に参加するにあたり色々不安はありますよね。

・どうやったら受かりやすくなるのか

・治験場で上手くやっていけるか不安

・持病が引っ掛かったらどうしよう  など

そこで今回は治験に2度合格した僕が皆さんの不安を解決できるところまでお話していこうと思います。

治験を受ける前に気を付ける事5選

治験

1.生活リズムを正す

とにもかくにも一番大事です。

夜眠れない人は直ちになおしましょう。治験場では夜22~23時くらいから電気を消して寝るように指示されます。

翌日の朝は5~6時と早いので普段ニートをしている人は特に気を付けましょう。

 

それに夜寝るのが遅い人は事前の健康診断で落ちやすいです。

理由は簡単で疲労が体に残ったままだからです。

僕も夜寝れないタイプでしたが、健康診断の1週間前くらいから早寝早起きをしてなんとか整えたので頑張ってみてください。

2.暴飲暴食は控える

1週間前くらいからファストフードはもちろん、炭酸飲料やスナック菓子のような脂っこいものは控えましょう。

僕の場合は一人暮らししながらニートでもあったのでお金がなく、食べるものが無かったので暴飲暴食は使用にもできない状態でした。

 

ただ、食べないのもダメなので安いキャベツを買って腹を満たすようにしていました。

キャベツはかなりおススメです。

3.過度な運動はやらない

普段動かない人が運動をすると筋肉痛になります。

これはほぼアウトですので気を付けてください。

 

僕も前日に立ちっぱなしのバイトをして8時間以上したせいで落ちたことがあります。

受かったこともあるんですけどね。笑

筋肉痛がなくても疲労が残っていると結構落とされるのでスケジュール管理は慎重に行いましょう。

 

普段から運動をしている人がパッタリ止めてしまうとそれも問題らしいので柔軟やウォーキングくらいにとどめておいた方が良いですね。

4.水分をたくさん摂るようにする

水分をたくさんとって尿を出しておくと受かりやすいと色々なところで言われています。

実際、治験の仲介人と電話した時にも「水分は小まめに取ってくださいね」と言われました。

水道の水をガブガブ飲んで体の毒素を全部抜いてから事前検査に向かったのが懐かしいです。

 

事前検査当時は食事を抜かないといけないのもあって余計に水分補給は大事です。

特に夏場は会場に向かうまでにバテてしまわないようしっかり飲んでください。

5.栄養バランスは大事

最後に栄養バランスです。いつもは朝=食パン1枚、昼=袋ラーメン、夜=白米とみそ汁。

みたいな生活でしたが健康診断の1週間前からは

朝=白米とみそ汁、昼=白米とおかず、夜=白米とおかずと野菜たっぷりみたいな感じで三食ご飯を食べました。

 

当時は栄養失調になりそうなぐらい痩せてしまっていたので白米を食べて健康体に近づけていましたね。

おかげで今まで3つの治験を受けてきましたが、その内2つ合格しています。

治験って思う以上に参加者多いので倍率高いんですよね。

治験に向いている人ってどんな人?

治験

狭いところでも大丈夫な人

病院内は当然個室ではなく一室に全員入れられます。人数が多いと3部屋くらいに分かれていますが。

一室と言っても窮屈というほど窮屈ではないです。

 

一人一人にベッドがあるのでそのスペースが自分のテリトリーですね。

僕は狭いところでも大丈夫ですが落ち着きがない人にとっては息苦しいかもです。

我慢しかないですね。

好き嫌いがない人

好き嫌いというのは食べ物の話です。

病院内で出された食事は基本全部食べないといけないので好き嫌いで食べないとかはナシなんです。

 

一度嫌いな食べ物と格闘している人を見たことあるのですがめっちゃ辛そうでした。笑

しかも食事も時間が決められていて、食堂での食事は10分~15分くらいで済ませなければいけません。(治験場にもよる)

弁当を出されるときはベッドの上で食べたりするので時間に余裕があります。

 

時間が決められている理由はみんな同じ時間に食事をとらせて済ませたいからなんですよね。

食事の時間にバラつきがあると採血をするときに影響が出てしまうかららしいです。

なので食事と言えどしっかり良く噛んで残さず食べましょう。

静かに出来る人・気遣いが出来る人

ベッドの横には他人がいる状態です。

カーテンで仕切ることもできないので初めは緊張しますがすぐ慣れます。

 

でも慣れてくると自分の部屋みたいに過ごす人がいるんですよね。

音漏れしている人やいびきをかく人、鼻をかむ音がうるさい人など静かな場所では逐一気になります。

 

僕は隣の人が不潔なだけでも結構イライラしていました。笑

治験って学生も多いけどニートとかも多いんですよ。

なので集団生活に慣れていないのか単に気遣いが出来ないのか分かりませんがそういう人はいます。

 

ちなみに注意したりはしません。トラブルになったらめんどくさいですし最悪治験が中止になるかもしれないので。

良い人が隣になることを祈りましょう。(‘Д’)

 

この記事を読んだ方は静かにすること、周りに気遣う事を第一に考えて過ごすように。

くしゃみが酷いときはトイレに行きましょう。

最後に:持病が引っ掛かるかもしれない方に


持病持ちの方は持病持ち限定の治験を受けましょう。

糖尿病の方~とか巻き爪の方~とかいろいろあります。

 

普通の治験を希望するなら事前に大丈夫か聞いておいた方が良いです。

それか応募不可の欄に自分の病気がないかチェックしておきましょう。

 

僕は「花粉症の応募不可」と書かれていた治験に受かったことがあります。

ちゃんと病院で検査したことが無いので鼻炎かもしれないし花粉症かもしれない状況でも受かったので同じ境遇の方は安心していいです。

ちなみに健康診断の時に鼻炎ですとは言っていません。言ったら落とされやすいからです。

 

完全に健康状態の人と比べたときに僕が健康でも鼻炎持ちだと分かったら、どっちも合格だとしても前者を選びますからね。

あと、別の治験に参加する時に聞いてみたら「点鼻薬の使用をやめていただければ大丈夫です」と言われたこともあるので点鼻薬なしでも生活できる方はやめましょう。

 

その他、糖尿病とかアレルギーとかは結構きついかもしれません。

見た目は健康でも体内で異常がある方は落とされていますね。

肥満ももちろんアウトです。治験場の人はみんな細身か普通の人ばかりでした。

 

とはいえ、事前検査まではだれでも参加可能なので受けてみてください。

事前検査だけで2000~5000円の謝礼をもらえます。

健康状態もわかってお金も貰えるなんてめっちゃ良いですよね。

 

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