【響け!ユーフォニアム】1期を2周した感想と各キャラを考察していく

響け!ユーフォニアム第一話

サムネイル引用元:響け!ユーフォニアム公式

先日、響け!ユーフォニアムの第1期を全話視聴し終わったのでその感想を書いていきたいと思います。

タイトルにもある通り、このアニメを見るのは初見ではありません。

2周目なのでまだ見たことがない人は読まないほうが良いでしょう。

 

本記事では2周目を見て感じたことや、各キャラの思い行動からなる心理の部分について考察していきます。

ただ、僕は小説版映画「誓いのフィナーレ」アニメ番外編をまだ見ていないので間違った考察をしている可能性がありますのでご了承ください。

基本的にはその話ごとに感じた感想や考察を述べていきます。

 

ちなみに響け!ユーフォニアムはU-NEXTでのみ視聴可能となっています。

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 響け!ユーフォニアムを2周観た感想

まず第一に言う事と言えば『最高』の一言に尽きます。

僕が初めてこのアニメと出会ったのは高校3年生の頃なので約4年ぶりに見返したことになりますね。

 

実はというと初見の時よりも2周目の方が感動しました

 

それは僕が大人になって先生方の考えが分かるようになったからなのか、このブログを書くために集中していたのか。

そんな考えを遥か遠く、上回るほど2周目は良いものに感じました。

2周目の魅力~キャラ編~

響けユーフォニアムには多くのキャラが存在しますよね。

1人1人個性豊かで自分を持っています。

中には周りに合わせている人もいますが最終的には自分の考えで動き、物事を発するようになっていきます。

そこが面白い所ですよね。

 

僕が特に良いと思う人物は夏紀先輩黄前久美子斎藤の3人です。

なぜこの3人が良いのかというと皆リアリティのある性格をしているからです。

夏紀先輩

響け!ユーフォニアム中川夏紀

引用元:響け!ユーフォニアム公式

彼女は第1期で一番成長を遂げた人物だと思っています。

最初はやる気無さそうに窓を見つめていた彼女が後半にもなると自主練に励み、オーディションを勝ち取ろうとしているのですからね。

 

10代という不安定な時期に本気で物事に打ち込むことなんて皆が出来るわけじゃありません。

それをいくら感化されたからとはいえ、自主練をして上手くなろうとするなんて根性ある人だと思います。

 

特に2周目を見てからはより彼女の言動が好きになっていきました。

細かい考察は後程たっぷりしていくのでこれくらいにしておきましょう。笑

黄前久美子

響け!ユーフォニアム黄前久美子

引用元:響け!ユーフォニアム公式

彼女も普通のアニメとは違う異質を持った主人公ですよね。

第1話で麗奈に言った「本気で全国行けると思ってたの?」という言葉はこのアニメの掴みとして十分すぎるし、本音を言ってしまう部分にはかなり惹かれました。

 

というのもアニメって基本綺麗な言葉で綴られるものが多いんですよね。

特に学園ものだと芯を食った一言なんて重要な局面以外では使われることが少ないし、ましてや第1話で本音を吐露する主人公なんて惹かれないわけがありません。

 

このアニメを初見で観た人は驚きますよね。笑

京都アニメーションの作品×音楽を題材にした作品ならほとんどの人が『けいおん!』のような明るくフワフワな学園生活を期待していたはずです。

小説を読んでいる人はそんなことはないでしょうが。(^^;)

 

それが黄前久美子のセリフによってこの作品は熱く、リアリティのある作品なんだ」と認識させてくれます。

 

皆心では思っていても口に出す人なんて中々出来ないですよね。

2周目で見た彼女はどこか他のアニメのキャラよりも1歩、どころか10歩ほどこちら側に近寄ってくれてると感じました。

斎藤葵

響け!ユーフォニアム斎藤葵

引用元:響け!ユーフォニアム公式

2周目をみて一番リアルな高校生の気持ちを持っているのは彼女だと思いました。

6話で久美子に言った「いいな、久美子ちゃんは。」というセリフには心底鳥肌が立ちましたし、7話で部活を辞めると宣言した葵ちゃんの行動は非常に理に適った行動です。

 

僕が北宇治で吹部に入っていたら同じ行動をとっていたと思います。

彼女に関しても後に深堀していくので長くなりますが読んでいってください。(^^;)

2周目の魅力~音楽編~

さて、キャラはとりあえずザックリ語り終わりましたので音楽の方についてお話していきます。

2周目では『11話の夏紀の背中に優子が寄りかかるシーン』と、『同じく11話で優子が泣きだすシーン』、そして『12話の久美子が「上手くなりたい」と走り出すシーン』この3つのシーンの裏で流れている曲は2周目だからこそ聞きこめました。

 

ちなみにこの3つで挙げたのはBGMの部分ですね。

響けユーフォニアムはBGMの入りがとにかく良く、心を強く動かしてきますので初見ではあまり気付けなかったBGMの部分に注目することはこの作品を楽しむうえでかなり重要だと再認識しました。

2周目の魅力~作画・演出編~

京都アニメーションは作画が凄いと言われていますよね。

確かに技術の惜しまなさ、細部へのこだわりはかなり凄いと思います。

 

しかし、それと同時に見せ方がとても素晴らしいと感じました。

キャラの表情流れるようなカメラワークには脱帽です。

特に喜怒哀楽の演出が毎回見ている側を同じ気持ちにさせてくれるんですよ。笑

 

10話で優子先輩が麗奈の自信満々な態度に激怒して詰め寄るシーンがあったのですがその時優子先輩の足に合わせて少し画面が揺れているんですよね。

いくら怒っているからとはいえ足に合わせて地面が揺れるなんてことはありませんがアニメなら技法の一つとしてアリだと思います。

 

リアリティを持たせながら2Dの人物にこれだけ感情移入させるなんて絵の綺麗さだけじゃ出来ない事でしょう。

各話ごとの考察・深読み

1話ごとに感じたことや考察などをiphoneのメモに取りながら視聴したのでそれを元にお話していきたいと思います。

1~3話までの考察・深読み

響け!ユーフォニアム第1話

引用元:響け!ユーフォニアム公式

ここまでの印象は久美子が麗奈に言った「本気で全国行けると思ってたの?」

久美子が一緒に帰ろうと誘う葉月に対して「一緒に帰る子(友達)いないの?」

のみなので考察していませんでした。笑

 

深く考えるならば葉月は本当に友達がいなかったのかもしれない。という点です。

「新しい友達を作って新しいことをいっぱいする」と本人は言っていますが、葉月の性格からすると中学時代に、距離が近すぎるが故のトラブルがあったのではないかと思いました。

まあ単純に好奇心旺盛の明るいキャラなだけでしょうが。笑

4~6話までの考察・深読み

響け!ユーフォニアム第6話

引用元:響け!ユーフォニアム公式

4話で久美子が初めて夏紀先輩に声をかけます。

「みんなで合わせてみませんか?」と。

それに対して夏紀先輩は「いいよ」と眠そうな感じで準備します。

 

1周目ではこの時点だと怠けものの先輩だなあと思っていましたが2周目だと本当はその言葉を待っていたようにも思えました。

下級生からの一言をすんなり受け入れるている様子を見ると別に怠けているわけじゃなくてキッカケが欲しかったのでしょう。

イヤホンをしていたにもかかわらず久美子の声をしっかり聴きとっていますからね。

ここから夏紀先輩のストーリーが動き出したと思うと感情がこみ上げてきます。

ちなみにこの時の夏紀先輩の表情めっちゃ可愛いので必見です。

 

6話では夏紀先輩がさらなるやる気を見せ始めます。

久美子の演奏の上手さに焦りを感じた夏紀先輩は「そりゃ差もつくか。個人練行ってくるね。」というシーンがあるのですが

ここで僕は夏紀先輩が単なる怠け者ではないと確信しました。

 

そしてここまであまり性格が分からなかった麗奈もある程度の素顔を見せ始めます。

久美子にソロをやるつもりなのかと聞かれた麗奈は「分からないけど」と言いつつ、久美子が中世古先輩のソロを聞いて「上手いね」と言うと麗奈は「先輩の中ではね。」と言います。

これは明らかに自分の方が上手いという自信があるのだと読み取れます。

 

この会話の後に吹いた麗奈のソロは一吹きしただけで中世古先輩のソロよりも強く、意志の堅い何かを感じさせてくれますね。

思わず鳥肌が立ちました。

2周目なのでソロをどちらが吹くか分かっているからかもしれません。

7~9話までの考察・深読み

響け!ユーフォニアム第7話

引用元:響け!ユーフォニアム公式

7話にきて葵先輩が辞めることを部員の多くが知ります。

葵先輩本人は受験に集中したいとのことでしたが、6話で自主練する久美子を見て「いいな、久美子ちゃんは。」という発言から本当は続けたいんだろうなという思いがヒシヒシと伝わってきましたね。

実際その思いは作中でも語られています。

 

去年全国を本気で目指していた部員を止められなかったのに、自分が今年全国を目標に全力で練習するなんて出来ないという至極まっとうな考えに僕は強く胸を打たれました。

正直こういう考えに至るのは葵先輩以外の部員にもいるはずだが、もし周りもそうなってしまえばアニメとして進まないし全国どころの騒ぎではなくなるので、こういう考えを持つ人物の代表として登場した彼女には共感せざるを得ないですね。

 

ちなみに7話から夏紀と優子の2人が犬猿の仲だという事実が分かります。

初絡みでは単に優子が嫌な奴に見えますが夏紀にとってはそれが日常ですからね。2周目では微笑ましく見えます。

 

さらに、夏紀先輩が過去話をしてくれる貴重な回でもあります。

なぜかこの回から夏紀先輩のセリフが増えるんですよね。笑

それは部活に真剣になった証拠であり、後輩に心開き始めた証拠でもあるのではないかと思います。

 

過去話から推測するに彼女は練習したくない人達が言っていた言い訳

(コンクールは審査員次第で決まる。ハッキリとしない評価に振り回されるのは本来の音楽の楽しさとは違う)が腑に落ちており、その時はそれが正しいのだと思っていたのでしょう。

僕もその言い分には納得できるし反発したくなる10代なら尚更そういう考えにも至ります。

 

しかし、真面目な部員を無視したりする人たちを目の前におどおどした様子を見せる夏紀先輩はただただ安全な日々を過ごしたかったのだろうなと思いましたね。

 

8話になると制服が夏服に変わります。

これは過去のごたごたを知り、1つの段階が進んだことの表れだと感じました。

そしてここからは高校生ならではの恋愛事情も追加され、各キャラの人間味や色味がハッキリと分かってきます。

 

あがた祭り当日、麗奈と久美子は山を登り始めますよね。

その時麗奈の足元をみるとアキレス腱が擦れて赤くなっているのが分かります。

ここには当然久美子も「痛くない?」と聞きますが。

問題はなぜ慣れないヒールで山を登ろうとしたのか、そしてなぜおしゃれしてきたのか。

 

僕の考えは2つあって久美子に会うためオシャレしてきた説と、普段人と遊んだことがないからどういう服を選べばいいのか分からなかったか。

まあ麗奈は後日、久美子に呼ばれて外に出た時普通の服装だったので後者は無いでしょう。笑

 

会話中、「18切符で遠くに旅立ちたい」とも言っているのでその思いを服に乗せた節もあると思います。

遠出をする時ってオシャレしますからね。

 

そして問題の麗奈「わたし、特別になりたいの」発言です。

この一言で久美子と麗奈の距離は一気に縮まりましたね。

と同時に視聴者の心も揺れ動いたことでしょう。

 

10代なんて他人と同じじゃないと不安な生き物。だけどその波を真っ向から逆らって生きたいと言う麗奈は変わり者と思われてもしょうがない。

しかしそれは変わり者ではなく一種の開拓者であると久美子はその時思ったはずです。

本当は誰もがそうなりたい。特別でありたいと願うのだと。

その波に逆らう勇気がないから麗奈を批判する人は多いのだと。

 

この後2人が演奏する『愛を見つけた場所』はお互いが理解をし始めた様に思えました。

まだ言葉じゃ上手く表せない久美子だけど、久美子が鳴らすユーフォはどこか熱く麗奈を知れた喜びをかみしめているかのようです。

演奏を背景に流れるあがた祭りの様子もかなり良くて、これまでの人間関係を綺麗にまとめて見せてくれているので面白いですよ。

 

演奏が流れる背景で葉月が秀一に振られ一人で歩くシーンは非常に切ないですよね。

人は笑っているのに泣いたり、怒っているのに悲しかったりする反対の感情が同時に出る現象に弱いのでそこを上手く演出しているようにも感じました。

曲名は『愛を見つけた場所』のはずなのに結ばれなかった葉月の愛は何になるのかが今後の見どころでしょう。

 

さて、9話では話は戻ってオーデイションに向けた練習になります。

この時の中世古先輩が吹くソロは麗奈のと聞き間違うくらい気合が入っていました。

日々の練習が自信に変わっている証拠です。

8話であすかに言われた神に頼んでもしょうがないという言葉で『自力でなんとかする』ことを決心したようにも思えます。

 

しかし練習後に麗奈とすれ違った時、中世古先輩の手は少し震えます。

これは麗奈が自分の強敵になることを知っていたのとオーデイションである以上この壁を超えなければいけない恐怖を感じていたのでしょう。

それと同時に3年生やトランペット奏者の多くが自分に期待をしているのだから答えなくてはいけないというプレッシャーを強く実感したのだと思います。

 

皆、中世古先輩がソロを吹くと思いきっている様子からして麗奈の自主練を聞けていないのか、はたまた年功序列で中世古先輩になるものだと楽観視しているのかは謎ですが人一倍視野が広く、

去年事件の間に挟まれ、穏便に過ごせるよう努めてきた彼女だからこそ麗奈の存在はどう転ぼうが脅威に思えたのでしょう。

 

ちなみに久美子もあすか先輩のユーフォと勘違いするほどうまくなっている夏紀先輩に焦りを見せ始めます。

このピリピリ感が本当に素晴らしくリアルですよね。

 

焦る久美子に麗奈が言った「私も頑張るから頑張って」は麗奈もこの壁を乗り越えないといけない事を分かっている言動です。

先輩を超えて特別になる。自分がオーディションに受かる。そのどちらもクリアしてみせるから久美子も一緒に来いと言っているようですね。

2周目ということで結果が分かっているものの、麗奈と中世古先輩のどちらの心情も察せる視聴者という立場では非常に心苦しく感じます。笑

 

オーディション結果は麗奈がソロに決まり、まあそうか…と言った感じなのですが改めて気付いたのが夏紀先輩が落ちたという点です。

7年ユーフォを演奏してきた久美子とそれより上をいき、練習時間が取られるのが何よりも嫌いなあすか先輩を相手に夏紀先輩はものすごい追い上げを見せましたよね。

 

ユーフォ初めて1年であすか先輩と勘違いされるくらいですから。

普通ここまで頑張ったのなら受かるものだと多くの人が思います。

ましてやユーフォは3人しかいないのだから全員入れても問題ないとさえ思いました。

 

しかし、それは『響け!ユーフォニアム』では通用しないのだと改めて気付かされました。

努力は報われるものと思わせるのではなく現実は厳しいのだと教えてもらえた良いシーンです。

10~13話の考察・深読み

響け!ユーフォニアム第10話

引用元:響け!ユーフォニアム公式

10話では夏紀先輩が久美子を気遣って放課後誘う場面があります。

久美子の譜面に「絶対金賞!!来年一緒に吹くぞ!」と書くシーンは言葉じゃ信用しきれない久美子の性格を知っての行動だと思いました。

こういう相手の心が読める人は心に問題を抱えたまま病んでしまう人も多いので心配になりますね。

 

さらに、「練習したのは今の部にあてられたっていうか、滝先生に乗せられたっていうか」という発言から流されやすい性格であることが分かります。

きっと去年の問題を目の前に流され続けた結果がイヤホンで自分の世界に閉じこもる夏紀先輩を作り上げていったのでしょう。

 

対して10話での麗奈は久美子に「久美子、わたし間違っていると思う?」と問うシーンがあります。

久美子がすぐ「思わない」と言い切った時の表情は本当に麗奈が正しいと思っている様子であり、今まではつい本音を口にしてしまいはするものの穏便に過ごそうとしていた日々に逆らい始めた一歩でもあると思います。

正直、かなり泣けます。

 

少し麗奈との会話が続き、その後のナレーションで

『でも、その時はまだ分かっていなかったのかもしれない。強くあろうとすること、特別であろうとすることがどれだけ大変かという事を。』

というシーンあがるのですが最後らへんに中世古先輩が映るんですね。

 

この時全てを察した気がしました。

麗奈のように特別になろうとする者もいれば自分から望んだわけじゃないのに特別になっていて、その期待に応える大変さを味わっているものもいると。

中世古先輩の立場にって思うとなんだか潰れてしまいそうですよね。

なので最後再オーディションをすると聞いて志願した中世古先輩の姿に凄く感動しました。

自分と期待をする者たちへの宣戦布告です。

 

11話に入るとついに再オーディションが始まります。

ここでは優子先輩の行動が気になりました。

普段犬猿の仲である夏紀に寄りかかって弱さを見せた事とオーディション中手を合わせて祈っている部分です。

中世古先輩の方が上手いと思っているなら優子の性格上祈りながら演奏を聴くこともなさそうに思えます。

おそらくその前に麗奈の自主練を聞いてしまったがため、急に不安になったのでしょう。

 

音楽は嘘をつかない。

ましてや吹奏楽を経験しているの人たちにとって、この事実を曲げて私情を挟めば部全体のクオリティが下がってしまうことくらい容易に想像できたはずです。

そう思ってでも中世古先輩を推す優子先輩には誰もが同情しちゃいますよね。

そして結果、滝先生に「あなたがソロを吹きますか?」と問われた中世古先輩は「吹けないです」と言いました。

 

この3年間麗奈が現れるまで一番うまかったのに満足に演奏させてもらえなかった中世古先輩を思うと見ていられないですね。

優子先輩が泣き崩れるシーンに彼女の思いや音楽を愛する者への尊敬の目など全てが一気に視聴者の胸に飛び込んできます。

それが涙となって昇華されるのは無理もありません。

 

12話に入り、麗奈の音に侵されてしまった久美子は「上手くなりたい」とひたすら思いながら練習し始めます。

おそらくあのオーディション以降久美子と同じように「上手くなりたい。上手くならないといけない。自分たちが入ったこの部活は今後そういう戦いが待ち受けているのだ」と思った事でしょう。

 

13話ではもう何も考察することはありません。

関西大会への切符を手にし、誰もがこのメンバーで良かったと強く自信に変わった事でしょう。

オーディションで出来た溝は見事埋められたわけです。

中世古先輩、優子先輩、落ちてしまった人達全員が一丸となって前に進む準備が出来ましたね。

まとめ:色褪せるどころか深みが増してより好きになる

2周目を見ろ!とは言いませんが僕は見てよかったと感じます。

これをきっかけに3周目、4周目と見続けていこうと思えましたね。

第3期が待ち遠しいですが、そのまえに誓いのフィナーレと小説版、番外編を制覇しておかなければ。(^^;)

 

最後に、自己満ブログでしたがここまで読んで下さりありがとうございました。

第2期も見終わったら記事にしたいと思います。

追記:無事2周目見終わりました!→【響け!ユーフォニアム】2期を2周した感想と各キャラを考察していく 

 

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