クラウドワークスを始めてみた無職ニートの奮闘記録1

こんにちは。早速ですが本題に入ります。

最近クラウドワークスを利用し始めてなんとなく使い方や見方が分かってきたので記事にしてみることにしました。

「クラウドワークス使ってみたいけど何したらいいか分からん!」、「無職ニートが稼げるものなの?」「そもそも仕事を請け負うなんてプレッシャーやばいんですけど」みたいに思っている方にむけて発信していきます。

僕も「自分にできるか不安」という理由からずっと利用しないできた人間なので一緒に頑張っていこう!

クラウドワークスってなに?という話から

まずはクラウドワークスって何?っていう人のためにめっちゃ簡単に説明させてください。

クラウドソーシング=仕事を発注したい人と受注したい人を仲介するサービスのことで、クラウドワークスはクラウドソーシングサービスの一種ということですね。

他にもココナラ、ランサーズ、クラウディアなど聞いたことがあると思いますがこれらもクラウドソーシングサービスになります。

今回僕は一番有名であろうクラウドワークスに登録してみました。

検索できる仕事の種類も豊富で「文字起こし」「キャッチコピーを考える」「コピー&ペーストの作業」など自分でも出来そうじゃない?って感じの仕事があるのでどれか一つは必ずやり遂げられますね。

そこからどんどん慣れていけば挑戦する意欲も湧いてくるだろうなと思います。

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無職やニートがどれぐらい稼げるの?

「それじゃあ実際はどれぐらい稼げるの?」って聞かれたら完全に頑張り次第としか言えません。

というのもクラウドワークスでは実績というものがありましてその数字が少ないと応募してもあまり採用されない感じがします。↓僕のプロフィールです。(アプリ表示です)

プロフィールにスキルや資格を書けばその業種で採用される可能性も上がると思いますが僕はなんのスキルもない無職ですので、タスク形式の仕事やその他簡単な作業をこなして実績を増やします。

クラウドワークスの依頼形式

1.タスク形式=すぐ終わるような仕事(アンケートや簡単なコピペ作業など)単価は数十円ほど。

2.プロジェクト形式=依頼者とやりとりして契約後、〇日以内に納品などをする。単価は数百円~数万円。これがほぼメインの形式。

3.コンペ形式=イラストや音楽など応募して採用されれば報酬が支払われる形。スキルがある人はやってみてもいいかも。報酬額はそれなりに高い。

プロジェクト形式だとスキルが無くても数千円稼げますが、中々採用されないので僕には実績が足りないんじゃないかと思っています。

なのでタスク形式をこなしていき、プロフィールを閲覧された時に少しでも信用してもらえるようにするのが今の目標ですね。

出来る事の幅が広がればどんどん稼げそうな気がします。

仕事を受注する流れを簡単に説明してみる

では実際に仕事を受注する流れを簡単に説明ます。

ここが一番分かりづらく、「なんかめんどくさいからいいや」ってなる要因だと思っています。

まだ僕も分かっていない点はありますが少しずつ学べばOKです。

タスク形式の場合

タスク形式は応募というよりは下記画像のように募集件数が空いているようであれば下の「作業を開始する」を押してアンケートなどをします。

タスク形式は基本スマホの方が楽かなといった印象。

たまにPCでしか作業できないようなものもあるのでその場合はPCでやっています。

プロジェクト形式の場合

プロジェクト形式はいまだに分からない募集の仕方をしているものもあるので分かっている範囲でお伝えします。

STEP1:応募したいプロジェクトを見つけたら

まずは業務内容と報酬を見ましょう。

業務内容が自分に出来そうなら報酬額をチェックしますがこの時「固定報酬制5000~10000円」みたいな感じで書かれていてもその値段で契約できるわけではないです。

業務内容が書いてあるところに応募条件、作業ペース、報酬などが書かれています。

そこに書かれている値段を入力する必要があります。例えば「報酬1500円(税込)」となっていたら下記のように入力します。↓

契約金額が1500円になるよう色々入力して数字を合わせます。入力するとその都度表記されるので計算できなくても大丈夫です。

クラウドワークスは仲介サービスなのでそこに支払うお金を引いた額が手元に入るわけですね。

 

ちなみに、プロジェクト形式には固定報酬制時間報酬制があります。

最初は固定報酬制のプロジェクトが良いと思います。どれぐらい支払われるのか分かりやすいですし単発バイトみたいな感覚で応募できるのでね。

※ちょっと注意した方が良い点

【 報酬 】5000円くらいで見積をお願いいたします。と書いてある場合も同じように税込5000円になるよう応募すればOK。

心配の場合は応募する際に「金額は○○円で入力していますがこれで大丈夫でしょうか?」みたいな感じで聞けばいいでしょう。僕も割と聞いてます。

 

「単価100円のお仕事を100件用意してます」という書き方の場合は自分が受ける数を決めて、30件受けるつもりなら100×30=3000円(税込)を入力すればいいでしょう。

その際は30件分受けますと言った方が良いと思います。契約後にチャット上でやり取りできるのでその時に詳しいことを提示されるはず。

 

③応募する際、「応募した人:○○人、契約した人:○○人、募集人数:○○人、気になる!リスト:○○人」と書いていますよね。

この時募集人数と契約人数が同じであれば今から応募してもほぼ採用されないはずなのでチェックしてみてください。

発注者によって分かりやすくも分かりにくくもあるので

慣れるまでは難しいですね。

STEP2:応募が完了したら

応募完了後は依頼者から仮払いが支払われます。

これが支払われるまでは作業を開始しないように。もしずっと支払われないままだと作業した分損なのでそこはきっちり待ちましょう。

その後は指示があると思うのでそれに従って作業するのみ。頑張りましょう。

まとめ:思っていたより怖くないかも

スキルが無くても始められるのがクラウドワークスの良い所。

ですが、タスクばかりこなしていても一向にお金が溜まらないのでプロジェクト形式にもどんどん応募してみようと思います。

最初の段階で躓いていた金額の提示方法も少しずつ分かってきたので後は実績作りですね。

今気になっているのは文字起こしライティングです。幸い僕はブログをしていることもあって文字を打つ仕事への強みは多少あるので応募してみようかなと思っています。

 

ということで、何か進展があれば次の記事を書いていきたいと思います。

頑張るぞ~!

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