ニートにおすすめの筋トレメニューを紹介【最初は器具なしでOK】

こんにちはニートブロガーのよしたかです。

以前ニートは筋トレをした方が良いという記事を書きましたが読んで頂けましたかね?

まだ読んでいない方はこちらから読めます↓

 

今回はもう少し掘り下げて筋トレを始めたいけど体力も筋力もないニートは何からしたらいいの?」

という悩みに答えます。

それではさっそく見ていきましょう。

腹筋

腹筋といっても種類はいくつかありますよね。

足を上にあげる形だったり膝を曲げる形だったり、結局のところどれが一番いいの?

って感じです。

 

結論から言うとニートにおすすめなのは膝を曲げる腹筋ですね。(下記参照)

ちなみに↑の画像はなかやまきんにくんです。

彼のきんにくブログは参考になるし

本人の腹筋を見てもらえれば分かる通りバキバキです。

つまり彼の言う言葉には信憑性があるという事になります。

 

きんにくんのブログを貼っておくのでモチベーションをあげたいときなど読んでみてください。

 

話がそれましたがこの腹筋がなぜニートにおすすめなのかというと

余計な反動をつけないで済むからです。

反動が付けば勢いだけでやろうとします。特に筋力のない人はそうです。

このやり方だと綺麗に腹筋だけ効かせられるのでおススメです。

 

僕は筋トレを始めた当初からこの方法でやっていまして、

最初の頃は10回だけやっていました。

10回と言っても早くやるのではなくて、ゆっくり10回です。

上半身をあげたら10秒キープしてゆっくり降ろします。

それを10回だけです。

 

簡単そうですが最初はこれだけでもかなり腹筋が震えます。

あまり効いていないなと思っても翌日には筋肉痛を起こしているはずです。

 

慣れてきたら回数を増やして負荷をかけていきましょう。

僕も最近は30回を目安に行っていて、そろそろ回数を増やそうかなと思っています。

単純な腹筋だけじゃ横の脂肪が落ちないと思うので

物足りなくなってきたらひねりを加えたりするのもアリですね。

 

よく使われているアブローラーはどうなの?

おススメかと問われればおススメです。

ですが最初は器具なしで出来る腹筋で十分です。

 

筋トレはそもそも続けないと意味がないのでアブローラーを買っても飽きてしまったら

もったいないですよね。

それにニートは収入源が無いので財布のヒモは固いはずです。

もし1~2週間続けてみて楽しくなってきたら買ってもOK

 

やはりアブローラーの方が負荷も大きいので早く腹筋が割れます

最初は膝をつけてコロコロしてくださいね。

いきなり立った状態からだと確実に顎を強打します。笑

 

こちらも回数は10回から始めると良いでしょう。

もしきつかったら5回とかに減らしてOK

結果を早く求めすぎると9割挫折するので焦らずにいきましょう。

スクワット

以前下記の記事にて紹介した世界一浅いスクワットが個人的にはおススメです。

これもなかやまきんにくんが教えてくれていてYoutubeに上がっています。

ニートになると筋力がマジで衰えるのでその状態のまま普通のスクワットは間違いなくどこか痛めます。

こちらも結果を早く求めすぎるのはやめておきましょう。

 

世界一浅いスクワットは僕もたまに実践しています。

寝る前時間が無い時筋肉痛を翌日に残したくない時は重宝します。

体があったまって寝付きも良くなるし、深く曲げないので膝が弱い人でも出来ますね。

 

普通のスクワットをする場合

慣れてきたら普通のスクワットに切り替えて徐々に回数を増やしましょう。

普通のスクワットのコツは深く腰を落とさない事です。

腰を落としすぎると足に効かないので中腰状態でキープしてください。

このようなフォームが理想です。

この時の重心はなるべく後ろに持っていきましょう。

前に傾くと太ももに効きにくいので注意。

 

スクワットは有酸素運動になるので自宅で体脂肪を落としたいならメニューに組み込みましょう。

スクワットは回数を重ねる他にもダンベルをもって行う事でも負荷をかけられます。

ダンベル1個と2個で負荷のかけ方は変わってくるので画像を参考にしてみてください。

まあ2個あった方が腕を鍛える時にも使えるので、購入するなら2個セットを買いましょう。

やっぱりもう1個欲しいなってなります。

 

実際僕がそうだからです。笑

腕立て伏せ

こちらはマジで効きます。

腕立ての仕方によって効かせられる部位が変わるので鍛えたい箇所を入念に痛めつけましょう。

 

文字で書いても分かりづらいと思うので動画を貼っておきます。

回数は気にせずキツくなるまでやりましょう。

最初の内は5~10回できつくなると思います。

ちなみに腕立ての場合は早くやってもいいかなと僕は思っています。

もちろんゆっくりする方が負荷はかかりますがね。

 

というのも、僕は毎日20回腕立てをすることを目標にしているので

負荷は特に気にしていないんです。

回数を重ねた方がたくさんやった感がありますからね。笑

それにダンベルやスクワット、腹筋をした後に締めの腕立てとして

行っているためメインとしては扱いません。

 

腕立てはやればやるほど回数をこなせるようになるのでだんだん楽しくなってきます。

1回でも腕立てが出来る人は腹筋やスクワットよりもこっちをメインにしてOK

最後に

いかがだったでしょうか?

今回紹介した3つは実際に僕が行っているものです。

筋トレ歴は4ヵ月ほどですがニートの僕でも大分回数をこなせるようになりました。

 

自宅で筋トレばかりしていても脂肪は落ちにくいので体を絞りたかったら走りましょう。

走ることでニートの引きこもり解消にも繋がります。

体は絞れて引きこもりも改善出来たら一石二鳥ですね。

 

それでは👋

良い筋トレライフを。

タイトルとURLをコピーしました