【ニートは死ぬべき?】先の見えない将来に不安を抱えている人へ

こんにちはニートブロガーのよしたかです。

ニートと絶望は隣りあわせですよね。

 

もし、明日から自分の職がなくなったら。

もし、明日親に追い出されたら。

 

どちらも絶望です。

今回はニートで死にたいと思っている人や先の見えない不安に押しつぶされそうになっている人へ向けて記事を書いていきます。

 

結論としては「生きろ」です。

ニートは死ぬべき?~生への導き~

 

長年ニートをしていると自分って生きている価値が無いんじゃないかとか

自分はいったい何をしているんだろうという感情に襲われます。

 

そして、その答えは「死」に直結する場合もあります。

 

僕のニート歴はそこまで長くないですが10年、20年とニートをやっている人は

もう何もやる気が起きないのではないでしょうか。

他人のせいにはするな

ニートになったのは自分のせい。

働いていないのは自分の意志の低さ。

 

挙げればきりがないほど自分の責任は多いです。

その反対に他人のせいでニートになっているというのはあまり例がありません。

 

ニートというのは非常に意志が低く、何に対しても消極的なんです。

僕も働くことに対しては消極的ですし、それは認めています。

つまり何が言いたいのかというと悲観的になる暇があるならなにかしようよ。

ということです。

 

自分がこうなったのはあいつのせいだ」とか「今からやっても遅いでしょ」とか

そういうのはやめましょう。

30歳40歳でも何かを始めることに遅いというのはありません。

度々言っていますが、カーネルサンダースは70歳を過ぎてからケンタッキーフライドチキンを起業しています。

 

彼は「やるなら最善を尽くせ」「できることはやれ」の精神で生きていました。

どうですか?

死ぬ前に自分にできそうな事を始めて見ませんか?

将来への不安は自信(自身)でしか打ち消せない

高校へ入学する前、試験がありましたよね?

バイトの面接はどうでしたか?

どちらも緊張したと思います。それと同時に不安でしたよね。

 

それを乗り越えたのは自分自身です。

気付けば高校を卒業していたであろうし、バイトも受かって慣れていったと思います。

 

それと要領は同じなので現状ニートという不安を消すには自分次第です。

自信が付けば不安も消せるし、更なるステップアップも望めるでしょう。

最初の一歩が踏み出せない人へ

大人になると自分の足でわざわざめんどくさい方を選ばないといけなかったり、

好きでもない事に一生懸命立ち向かわないといけなかったりします。

 

これは運動会のリレーと同じで、最初のスタートラインは皆一緒ですが

だんだん離れていきますよね。

まともに社会でやっていける人もいれば僕みたいにニートになって遅れを取る人もいます。

でも最後はみんなゴールします。

 

だから今は踏み出せなくてもいつかは踏み出せると自分を信じてあげましょう。

僕も今はニートだけど自分で稼げる能力を身に付けるために日々、

文章力についての勉強やブログについての知識を蓄えています。

 

人生は一位、二位の世界じゃないと思っています。

最後に幸せになる人だっていますからね。

順位に関係なく、ハッピーならそれでいいでしょう。

死ぬ前に悔いのない人生を

僕は一人暮らしでニートをしていたことがあり、当然お金が無かったので毎日絶望していました。

普通に働けばいいけど自分で自分の首を絞めるように追い詰められていたんですね。

 

そんなある日、自殺を考えるようになります。

台所にある包丁で手首を切るか、風呂に水を溜めて死ぬか。

そんなことを考えていると自然と怖くなってきました。

 

RADWIMPSの閉じた光という曲にこんな歌詞があります。

「生きてる」こと確かめたくて呼吸を少し止めてみた

酸素は僕を望んでいたなんとなくすごく嬉しかった

 

これをふと思い出したんです。

死ぬことが怖いという事は何かやり残したことがあるんじゃないか、

それと同時に自分は本当は生きたいんじゃないか。

 

そう思い、僕は今生きています。

死ぬ前に後悔を残すと現世に霊として残ることになるかもしれませんからね。笑

今ある精いっぱいを生きよう

もし本当に死ぬ覚悟があるのだとしても一旦待ってください。

ニートだからといってそこまで絶望に感じる必要はないと思います。

 

死ぬに至り、あなたはそれほど何かをやり遂げましたか?

自分の親がお腹を痛めて生み、育てるほどの努力をしてきましたか?

 

多分していないでしょう。

だからこそ生きないといけないのです。

これを読んで考えが改まってきた人はそれだけで尊敬に値します。

何をしていいのか分からないなら

自分は何が向いているのか分からない。って人は多いです。

ぶっちゃけて言えば物事の向き不向きなんてやってみないと分からないんだから

迷う暇があるならやってみてください。

 

僕はたまにバスケをやっているのですが、最初は好きじゃなかったし背も低いので向いていないと思っていました。

しかし今では一番好きなスポーツであり、背が低いなりの戦い方を見つけて楽しめています。

 

なにか興味があるものを見つけたらそこに飛び込んでみましょう。

例えばYoutubeを見るのが好きならYoutubeで動画投稿してみるとか

絵を描くのが好きなら毎日イラストを描いてTwitterにあげるとか

最初はそれぐらいで良いと思います。

 

お金をかけて何か始める必要は全くないですね。

ブログをやりたい場合も同じです。

最初は無料ブログで自分の思いをつづるだけでもやってみるとストレス発散だったり

思わぬ評価を貰えたりします。

 

ブログの始め方は過去に記事を上げているので見てみてください。

何が必要なのかある程度分かります。

ゲーム実況になりたい人向けの記事も出しているので良かったら参考にどうぞ。

まとめ:ニートは生きるべき

死ぬ必要なんてどこにもないですよ。

よくネットではニートは生きる価値なし、みたいに書かれていますが

それはネットだからであって面と向かって死ねなんて他人に本心では言えないです。

 

病んでいるとどんな言葉も間に受けがちですからね。気をつけましょう。

あと、実の親に死んでくれって言われる人もいますが

少なくとも僕は読んでくれたあなたに感謝しているので生きて欲しいです。

一緒に頑張りましょう。

 

死んでしまったら日頃楽しみにしているYoutube投稿を見ることもアニメの続きを知ることも出来なくなりますからね。

 

この記事を読んで前向きになれたらこちらも一緒に読んでみてください。

それでは👋

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