面白くてためになる知識・雑学が身につく映画5選【人生を豊かにする】

面白くて勉強になる映画

どうせ映画を観るなら知識が身につく映画を観たいな

こんな風に思ったことはありませんか?

恋愛映画やアクションも大好きですが時には何か為になる映画を観たくなります。

 

今回は、洋画だけで言えば約200作品見てきた僕がおススメの作品を5つ紹介します。

数としては決して多くないですが選び抜きましたので参考にしてみてください。

雑学・知識が身につく面白映画5選

オデッセイ

オデッセイはこんな映画!

人類による友人火星探査計画が荒れ狂う荒らしによって中止に追い込まれた。

ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、そのひとりであるマーク・ワトニーは暴風に吹っ飛ばされ、死亡したと判断される。

しかしワトニーは奇跡的に生きていた。一人ぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段もなく、次にNASAが有人機を送り込んでくるのは4年後。

サバイバルに不可欠な食糧も酸素も水も絶対的に足りない。そのあまりにも過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して生き延びることを諦めなかった。

引用:Amazon Prime Video

宇宙サバイバル映画の決定版ですね。

見所は4年間も一人で生き抜いていけるのか?そもそも食糧と酸素はどうするのか?この2点です。

オデッセイで学べる事

主人公ワトニーが生き抜くために使うサバイバル術は宇宙空間でしか通用しないわけじゃありません。

酸素と水の関係からあったり食糧を確保する術をめちゃくちゃわかりやすく学べます。

いつか本当に火星へ移住する未来が来たら思う存分活かせる知識となるでしょう。

365日のシンプルライフ

365日のシンプルライフはこんな映画!

26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、モノで溢れた自分の部屋には幸せがないと感じ、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。

ルールは4つ。①持ち物全てを倉庫に預ける。②1日に1個だけ持ってくる。③1年間続ける。④1年間、何も買わない。

引用:Amazon Prime Video

文字通りシンプルに生活する事で何が見えてくるのかを実験した映画です。

365日のシンプルライフで学べる事

この映画では本当に必要なものは何か?を学べます。

 

きっと今、身の回りにあるものの中から選んでと言われたって難しいはず。

1日1個しか倉庫から取り出すことが出来ない制約の中だからこそ生きるうえで本当に必要なものが見えてくるんです。

 

超ストイック映画というわけではなく、あくまで自分を見つめ直すための努力映画みたいな感じなので気軽に見れます。

スーパーサイズ・ミー1.2

スーパーサイズ・ミーはこんな映画!

ファストフード業界が与える影響を調査するモーガン・スパーロックは1カ月間マクドナルドの商品だけを食べ続けて体の変化を身を持って体験する。

引用:Amazon Prime Video

スーパーサイズ・ミーには2も存在しており、そちらはチキンのドキュメンタリー映画になっています。

養鶏家の実情とモーガン氏自身が店を開くまでのお話です。

スーパーサイズ・ミーで学べる事

この映画はもちろんハンバーガーの脅威を知ることが出来ます。

 

1ヶ月間3色マクドナルドの商品を食べ、運動もなしに過ごすとどうなるか予想がつきますよね。

でもこれは長い目で見たら僕たちにも起きるかもしれない結果だと言えるでしょう。

 

ファストフードがもたらす体への影響を学べるとても体を張った映画でした。

関連記事>>>【スーパー・サイズ・ミー2:ホーリー・チキン!】は皮肉とワクワクさを両立させた最高の映画【感想】 

あまくない砂糖の話

あまくない砂糖の話はこんな映画!

人間は1日に平均でスプーン40杯もの砂糖を摂取している。

世の中には”ヘルシー”な食品があふれているのに??オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは自らが被験者となり、無謀な実験に乗り出した!

”健康”と言いつつ砂糖を大量に含む食品を60日間食べ続け、体や心がどのように変化していくのかを記録するという驚きの実験を描いたエンターテイメントムービー!

引用:Amazon Prime Video

健康と思って食べている食品にどれほどの砂糖が入っているのか想像したことありますか?

これまでの常識を覆されること間違いなしの作品でした。

あまくない砂糖の話で学べる事

砂糖の種類、歴史、健康食品に含まれる砂糖の量。どれも目を見張るほどに衝撃を受ける内容です。

 

普段健康な生活をしている俳優、デイモンが砂糖に苦悩される姿はまさにこれからの生活を考えさせられます。

また、砂糖が今世界でどんな影響をもたらしているのか知れば知るほど飲料・食料の大企業にとって僕たちがどれほど都合の良いお客さんなのかが分かります。

 

関連記事>>>【映画】『甘くない砂糖の話』が面白すぎたので感想と個人的まとめ 

A Film About Coffee

A Film About Coffeeはこんな映画!

「ブルーボトルコーヒー」創始者のジェームス・フリーマンや、今はなき名店『大坊珈琲店』のオーナー大坊勝次など、

世界のコーヒーカルチャーを牽引するプロフェッショナルたちの熱き仕事ぶりと哲学を追い、大きなコーヒー・ムーブメントの”今”を鮮やかに浮き彫りにする。

引用:Amazon Prime Video

コーヒーは好きですか?

きっと苦手な人もこの映画を観れば「ちょっと飲んでみようかな」と思うはずです。

A Film About Coffeeで学べる事

コーヒーがどのように栽培され、どのような歴史を歩んできたのかが簡単に分かります。

そしてどのように発展し、僕たちの日常に溶け込んでいくのかも分かります。

コーヒーについてもっと知りたくなること間違いなしの作品です。

 

あと、日本のコーヒー店が出てきて驚きました。

日本のコーヒーに対するこだわりと関りがどれほどあるのかも知れますのでぜひ見てみてください。

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