嫌なことから逃げる僕が伝えたいこと【とある記事で勇気出た】

逃げる人

「嫌なことから逃げるな」、「人生は甘くない」

 

この言葉がとても刺さる今日この頃。

皆さんは嫌なことに直面したときどうしてきましたか?

 

僕はほぼすべての事から逃げてきました。

バイトも3日でやめたり部活も他にやりたいことがあるからと言い訳して逃げました。

 

そんなダメダメな僕だけどとある記事を見て勇気が出たので皆さんにも共有したいと思います。

こちらの記事です↓

 

「自分って逃げてばかりだな…」と悲観的になっている方が少しでも前向きになれば幸いです。

逃げてばかりの人生に嫌気がさしていた話

体育座りでうずくまる男性

僕は先ほども述べたように事あるごとに逃げてきました。

自分が決めた道以外の選択肢を嫌がった後悔

僕の最大の後悔は人生の選択から逃げたことです。

進学するか就職するか表向きでは悩んでいたものの、問題をうやむやにしてそのまま何もせず卒業してしまったんです。

 

本当にやりたいことがアニメーターだった僕は、

絵を描きたいのだから学校に通おう、そしてやるなら評判の良い学校に入ろう。

そう単純に考えた僕は結果的に金銭面で親に却下され、自暴自棄になっていました。

つまりアニメーターという道以外は僕にとって嫌だったわけです。

 

そして逃げてしまった先で僕は視野を広げ後悔したのです。

もっと勉強しておけばよかった。

もっと将来について考えるべきだった。

貴重な高校生活をなあなあで過ごしてしまった。

しかし悩んでいても仕方ないと割り切れるのが僕の唯一の救いです。

逃げた先で見つけた本当にやりたいこと

嫌なことから逃げた先で本当にやりたいことが見つかりました。

 

それは「たくさんの人に音楽を届ける事」です。

僕は中学の頃からギターを練習しており、高校を卒業してからは作曲にも取り掛かっていました。

 

本当に好きなものが何かに気づいた僕は夢の実現のために動き始めます。

夢の実現にはまず必要なものがありました。

・楽曲製作に使えるたくさんの時間

・クオリティを上げるため&生活できるほどのお金

以上の2点です。

 

時間は今ニートという期間を利用して達成できていますが、お金を稼ぐことに割く頭と時間の方が大きいので早く余裕を持てるようになりたいところです。

生活できるほどのお金は実家暮らしなので3万くらいで充分。

 

安定して3万稼げたら音楽に時間を費やします。

ちなみにバイトは視野に入れていませんが本格的にお金が底を尽きたら始めます。

逃げても次が見つかればOK

マナブさんの記事でも書かれていましたが逃げつつも次の選択肢を探すのが良いですね。

新しい選択肢が見つかれば逃げながらでも「自分にはこれがある」と思えるし、次の生き方にもつながります。

 

なので僕は音楽で食べる前に根っこを張るイメージでブログを始めました。

音楽で食べるのは甘くないし、実際にフリーランスで音楽活動している人の記事を読みまくったのでどれほどきついかは理解しています。

 

でもこれは僕にとって”嫌じゃない”ので兎にも角にもインプット&アウトプットの繰り返しで結果を出すまで頑張ります。

逃げた先で結果を出さないとダメ

この話題もマナブさんの記事に取り上げられていたものですがめちゃくちゃ刺さりました。

ここで逃げたら、また次も逃げるよ

この言葉を言われた経験はありますか?

僕も幾度となく言われてます。言われる度にめっちゃ焦ります。不安にもなります。

 

なので僕は全力で作業しています。(ダラダラする日もありますが)

結果を出さずに逃げっぱなしの人生でも楽しく生きていけますが、好きなことなら結果を出すのに苦労はしても辛くはないよね。というのが僕の考えです。

逃げた先で見つけた選択肢で結果を出すまで頑張ろうという事です。今思えば逃げた先で見つけた選択肢は割と長続きしています。

例えば、

5日で辞めた接客バイト→次に始めた夏休みの清掃バイトを1ヶ月やり切る。

半年で辞めた部活→そのあとすぐ入った部活、受験期間までやり遂げる。

 

こんな感じで自分に合ったものが見つかれば自然とやり切れます。しかも長く続けば結果も付いてきますよね。

必ずしも逃げることが悪いことではないのが分かるかと思います。

逃げた先になにがあるのか考えてみよう

森から逃げる人

逃げた先にあるのは好きなものです。

 

逃げる=嫌なものと考えた場合、どこに逃げるのか?それは好きなものへ逃げますよね。

その逃げた先で極め続ければ花が咲くと僕は考えています。

 

「どうやったって無理だ」と思ったあなた。

諦める前に最大限行動してみてください。どんなことでも本当に無理なことってほんの僅かしかないんですよ。

 

音楽業界を見て物を言いますが、本当に最後まで諦めなかったものだけが花開くように世の中は出来ているなと常々感じます。

努力を間違うと努力に裏切られる

手を取り合う様子

僕がこのブログで努力の話をするときは決まってこの話をします。

間違った努力は努力にはならず、実ってはくれない。

 

間違った努力というのは具体的に何なのか。

例えばバスケットボールでシュートの精度を上げたい時、ただ100本ゴールを目指して打つのか、それとも正しいシュートフォームを心がけて50本打つのかではどちらが精度が上がると思いますか?

実際に実験していませんが僕は絶対後者だと思います。

 

ピカソが生涯に書いた作品数が約15万点と言われるように数打ち戦法もありですが、効率よい努力はその作業量にほぼ合った見返りが返ってくるはずです。

なのであなたがこれから挑戦する選択肢があれば効率の良い努力を心がけてください。

 

効率の良い努力には情報収集がとても大切です。

あと、間違った努力は思う以上に見返りが少ないので挫折にもつながってしまうので気をつけてくださいね。

 

そんな感じで今回は以上です。

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