【KOMPLETE AUDIO1】コスパ&使用感◎の素人目線レビュー

Komplete Audio1の購入を悩んでいるけど実際どうなんだろう?

使用感はもちろんだけど音は綺麗なのかな?

スペック的にDTMで使っても問題ないのかな?

こういった悩みに答えていきます。

といっても僕は音楽のプロではなく、機材に詳しいわけではないですが同じ素人目線での疑問に答えられるように書いていきます。

KOMPLETE AUDIO1の性能・値段

  • 10,800円(各ショッピングサイトにより金額は変わります)
  • 2つの入力端子:マイク入力(XLR)1系統(48V ファンタム電源付き)、ライン入力(1/4″TRS)1系統(独立したゲインコントロール付き)
  • 出力端子:ステレオ出力(RCA)
  • 音量の確認が容易なレベルメーター
  • 録音中にオーディオ・プレイバックをブレンドするダイレクト・モニタリング機能
  • 大型のボリュームノブ
  • 大音量、ボリュームコントロール付きヘッドフォン出力
  • USB 2.0 バスパワー駆動
  • オーディオ機能:高音質、24 bit / 192 kHzに対応
  • 付属するソフトウェア:Ableton Live 10 Lite、MASCHINE Essentials、MONARK、REPLIKA, PHASIS、SOLID BUS COMP、KOMPLETE START

Native Instruments公式サイトより引用

この中で個人的に魅力に感じたのは24bit/192kHzで1万円という価格ですね。

そもそも今まで使用していたオーディオインターフェースが16bit/48kHzだったので、これでようやく一般的な録音環境になりました。笑

ビットレートとサンプリングレートの簡単な説明

ビットレート(bit)は高いほど音の解像度が上がるため、ノイズが少なくなります。一般的には24bitで録音されることが多い様子。

サンプリングレート(kHz)は1秒間に何回音を処理するかの値で、数値が高いほど品質は上がりますがその分ファイルサイズが大きくなります。

CDや配信では44.1や48kHzが主流となっているため最低44.1kHzで録音できれば問題ないと思います。

ちなみに長年使っていたのはBehringerのUM-2というものです。

昔Amazonで5000円くらいで購入し、ずっと使っていたのですが最近ノイズが入るようになったので変えることに。

↓の記事でレビューしているように個人的には悪くないと思うのですが買い替えてみるとやっぱり音質が全然違うなと感じます。

KOMPLETE AUDIO1の外見

上のツマミはスピーカーに繋いだ際の音量調整です。

僕はイヤホンしか使用していないので使うことがないですね。

正面はこんな感じ。マイクがIN1、ギターはIN2に挿します。ツマミの説明はこの後するので割愛。

後ろはスピーカー用のジャックですね。USBとかいてある場所に付属のUSBケーブルを挿してPCに繋げます。

PCと接続しているとLEDライトが点きますが夜でも暗い所でも気になるほどの明るさではないので安心です。

音が出ない時はツマミをチェック

ドライバの導入が終わっても音が出ない!と思ったときはツマミを確認してください。

①・・・INPUT側に倒すとギターやマイクなどを挿している時にそっちの音を優先に大きくします。逆にHOSTはPC側の音量を優先します。

②・・・音量調整

③・・・マイクを挿している時はLINE、ギターを挿している時はINSTにする

①を左に倒しきった状態だと②で音量を上げても全く聞こえません。

僕も最初音が出なくてめっちゃ焦ったのですがツマミをいじりまくった結果、単純に二つのツマミを上げる必要があると気付きました。

③に関してはマイク、ギターを挿したときに音が聞こえない時にチェックしてほしい部分です。

マイクとギターの横にあるツマミはゲイン=入力音量なのでDTM上で録音した時に音が小さい場合はここを上げてやればOKです。

KOMPLETE AUDIO1の使用感・音について

使用した感想

まず機体の話になりますが、オーディオインターフェースというと重い印象ですがKOMPLETE AUDIO1は結構軽いなと思いました。

サイズも小さめで場所を取らないのが良いですね。僕の机はかなり狭いので横長じゃないサイズ感に非常に助かっています。

黒の質感も派手じゃなくかっこいいです。

ツマミも細かい調整が可能ですし、入力音量が以前使用していたものより大きくなったのが嬉しかったですね。

全体的な評価はかなり良いです◎

音の比較

今まで使用してきたBehringerのオーディオインターフェースと音を比べてみます。

ギター録音でそれぞれ比較してみます。使用アンプはAmplitube4のフリー版。

クリーンと歪ませたものを用意しましたがどちらもツマミは12時にしています。

クリーンの状態で比較

Behringer UM-2

KOMPLETE AUDIO1

歪ませた状態で比較

Behringer UM-2

KOMPLETE AUDIO1

どうですかね?人は音の大きい方が良い音だと思うみたいなのでなるべく同じ音量で録音したかったのですがKOMPLETE AUDIO1の方がパワーがあったようで大きく録れてしまいました。笑

ただ、それを抜きにしても音の響きが違う気がしませんか?一音ごとの粒立ち方と言いますか、とにかく弾いている側からすると全然違いました。

 

音の遅延もかなり少なく感じましたし、何度も言うように入力音量が上がったので細かいノイズにも気付けるようになりました。

楽器を演奏する方はおそらく感動するレベルで違いが分かります。

演奏時の遅延、レーテンシーについて

数字で見てもレーテンシーが変わっているのが分かりますね。

この辺の細かいことは僕もよく分からないのですが

入力と出力レーテンシーを足した数値が15以上だとプロの演奏家にとっては支障が出るみたいです。

アマチュアだと20以上になると支障が出るそう。

20を超えていた時より17くらいに下がった今の方が演奏しやすく感じているのはそういうことなのでしょう。

レーテンシーは「デバイスブロックサイズ」の値を小さくすると下げられますがその分PCに負荷がかかるようになります。

また、たくさんトラックやエフェクト立ち上げていけば重くもなるのでレーテンシーを下げていなくても下がってしまうことがあるそうです。

打ち込みメインの方はレーテンシーは気にせずデバイスブロックサイズを上げておけば編に負荷をかけなくていいのかなと思います。

↓こちらの動画から参考にさせてもらったのでレーテンシーや細かい設定についてもこの動画を見るのがとても分かりやすいです。(初心者DTMerは見るべし)

まとめ:コスパ良し・扱いやすい・音良しの三拍子

個人的に初心者から中級者の方には間違いなくオススメできます。

僕自身がDTM上級者ではないので断言出来ないだけで、KOMPLETE AUDIO1が上級者向けじゃない。というわけではないためご了承ください。

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