引きこもりによる本当のデメリットを3つ紹介します【具体的な解決策アリ】

サングラスをかけた男性

ニート経験2年になる今日この頃ですが、さっそく本題に入ります。

皆さんはこのように考えたことはありませんか?

引きこもり=ニートと考えた場合、お金がないとか

大体のデメリットは分かるけど本当に気を付けた方が良いことってあるのかな?

 

僕の記事でも度々引きこもりのデメリットは取り上げていますが中身は大体「お金がない」、「体調崩しやすい」など少し考えれば当たり前のものばかりでした。

 

今回は、引きこもり生活をしていると本当に良くないデメリットを3選紹介します。

具体的な解決策も上げていくのでぜひ参考にしてもらえたらなと思います。

引きこもりに起きる本当のデメリット

顔を隠す男性

1.肌が荒れる・弱くなる・白くなる

引きこもりの人は外に出ないので肌が白くなります。

そこまでは分かると思いますが肌が荒れるのはご存じでしょうか?

 

日光に含まれる紫外線を浴びるとビタミンDが体内で生成されます。このビタミンDにはカルシウムの吸収を促進作用があり、幸せ成分とされるセロトニンも含まれています。

 

普段家から出ない人はビタミンDが圧倒的に不足していきます。

すると体調不良も起こしやすくなり、その結果肌荒れも起きてしまうというのが僕の経験です。

日光を浴びると多少なりとも疲れますよね?引きこもっていると疲れないので夜寝るのが遅くなって昼夜逆転してしまうんですよね。

 

昼夜逆転・体調不良が重なれば当然肌もボロボロになっていきます。

「紫外線を浴びないから肌が真っ白で奇麗になる」と思っている人が結構いますが、僕の経験からすると引きこもりは生活リズムが崩れやすいので肌も汚い人が多いです。

 

顔に出なくても日中、布団の上でゴロゴロしている人は背中ニキビが酷かったりします。

僕も運動しない→椅子に長時間座っていられない→寝っ転がって生活→背中にニキビができやすくなる。というのを経験しております。

 

それに肌が白い=美白と捉えるのはあまりよろしくないと思います。

日本人は黄色人種ですし、引きこもって出来上がった肌は病的な白さですからね。

対策法:太陽光を浴びる、もしくはビタミンDを摂取しよう

日光を浴びた方が良いですが、浴びすぎはよくないです。

僕は晴れた日にベランダに出て直射日光を浴びていますが一日15分~30分くらいが丁度良かったです。

それ以上は慣れてからの方がよいでしょう。体力ない状態だと昼寝してしまい、結局夜眠れなくなりますので。

 

太陽を浴びる+ビタミンDのサプリメントを摂るのもおススメします。

過去記事を貼っておくので詳しくは読んでみてください↓

2.考えが幼稚、会話が下手になる

社会に出ていないと常識が分かりません。

それはマナーの観点からもそうですし、空気を読むことにも影響があります。

 

久しぶりに友人や先輩に会ったとき「ついていけないな・・・」と感じたことはありませんか?

学生時代は同じ学力だったのに久しぶりに会話してみると自分の学力のなさが際立っていると感じたりはしていませんか?

 

これは頭が完全に緩み切っている証拠です。

僕も当然経験しました。正直自分にあきれましたね。笑

 

友人と話していても大事なところで噛んだり頭が回らなくて思いを上手く伝えられないなどよくありました。

今でも退化している気がします。

 

考えも随分甘く、幼稚な発想で「いや、それは違うでしょ」と笑われることがあります。

後で冷静になって考えてみると自分は成長していないのかもしれないと自己嫌悪に陥りますがそんなことをいつまでも悩んでいてはよくないので対策を取りました。

対策法:社会に出ている人(家族以外)と会話をする・勉強をする

僕がとった対策は家族以外の人と深い会話をするという事ですね。

 

家族と話すと気が緩んでいるので会話を適当に済ませてしまうことがよくあります。

なので学生・社会人で、出来れば同年代の人と深い話をするのが一番頭を使うでしょう。

 

深い話は自分が深いと思えば何でもいいです。

アニメの考察話政治の話将来の話など自分が普段感じている事を相手に伝える練習だと思って会話しましょう。

 

そしてその時感じた自分の語彙力や知識不足を家で勉強するんです。

そうすることで外の世界と関りを持ちながら自分のスキル・知識が増えていきます。

勉強はすればするほど今後に役立ちますので暇を持て余しているなら学生時代の教科書などを読み直しみてはいかがでしょうか?

3.イライラしやすくなる・ネガティブになる

引きこもっている人が苛立ちやすい原因は、昼夜逆転から来る寝不足日光不足によるセロトニンの減少が考えられます。

 

やっぱり引きこもりが一番影響を受けるのは太陽という事になりますね。

引きこもりが親を殺したりする事件はカーテンを閉めて部屋から出ずに昼夜逆転の生活を繰り返している人に多いと思っています。

 

僕は引きこもっていますがイライラもしません。むしろ親に感謝と罪悪感しかありません。笑

セロトニン不足=イライラとすると、

イライラする→他人のせいにする→自分はどうしようもない人間だ。という風に最終的に悲観的(ネガティブ)になります。

 

僕もこの順序を辿ってきました。

金銭的なことから進学出来なかった(イライラ)→自分の家が貧乏なのがダメなんだ(他人のせい)→結局は自分の努力不足じゃん(ネガティブ)みたいな感じですね。

最後はネガティブというより自分が甘えていただけですね。これを一通り経験するまでにかかる時間は人によってバラバラです。

 

幸い僕は1年間で考えを改めて自分の努力が足らないという結論に至りましたがずっと他人のせいにする人生を送る引きこもりもいると思います。

 

つまり、そんな人生ハッキリ言ってつまらないので改善しましょう。

対策法:運動・筋トレを始めよう

いきなりハードな運動は続かないし辛いですよね。

それはきっと全人類ほぼ共通なのでまずは出来そうなことから始めましょう。

 

僕はほぼ毎日腕立て30回やっています。人間忘れる日もあるのでそこまで気負わなくてOKです。

ただ、「忘れていないけどめんどくさいから明日たくさんやろう」というのはナシです。

 

毎日やることに意味があるのであって、次に持ち越す人は永久にそういう思考を持ったまま生きていきます。

例えば毎日作業する才能なしの人やる気が出たときだけ作業する才能のある人がいた場合、どちらが先に結果を出すと思いますか?

 

僕は間違いなく毎日作業する人だと思います。

なぜなら才能があっても続けなければ知識が増えずただ才能のある人でとどまってしまうからです。

 

何が言いたいのかというと自信をつけようという事です。

運動が続けば体重に変化が出ます。体重に出なくても体力がついたり集中力が上がります。

それが自信につながるんです。

 

自信を持てばネガティブなことも考えません。頑張れば結果が付いてくると分かっているからです。

ポジティブ思考になればイライラすることも少なくなるでしょう。

 

現に僕も腕立てを始めてからはネガティブ思考に費やす時間が減りました。

まとめ:引きこもりの本当の敵は自分

ジャンプしている女性

引きこもるのは一見楽のように思えますが一旦その檻に入ると出るのは苦労します。

 

面倒なことから逃げられますからね。

そして抜け出そうとする時の一番の敵が自分だと気づくのです。

 

今回本当のデメリットとして紹介した3選は引きこもるとほぼ必ず身に降りかかります。

より良い人生を歩むために気を付けていきましょう。

 

それでは✋

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