【ドラゴンボール】人造人間13号が敵の映画は面白い?レビュー・感想まとめ

先日ふと、ドラゴンボールの映画が見たくなったのでアマゾンプライムを探っていると

【ドラゴンボールZ 極限バトル!! 三大超サイヤ人という面白そうなタイトルを見つけました。

 

ドラゴンボール好きな僕ではありますが映画は全作品見ているわけじゃなかったので

とりあえずこれを見ることに。

 

本作では人造人間が敵として登場しており、時系列的には原作のドラゴンボールとは別世界になるそう。

(悟飯がスーパーサイヤ人になれない点から推測。)

 

本記事ではこの映画の良い所と悪い所、そして皆の評価を元におすすめ度を出していきたいと思います。

結論から言うと「ドラゴンボールという作品を余すことなく楽しみたい」人向けですね。

 

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映画の良かった点

ドラゴンボールという時点で高評価!と言いたいのですがそれじゃあ参考にならないので細かく挙げていきます。

敵の悪役らしい残忍な振る舞いが◎

本作は46分と最近のアニメ映画と比べると短い作品となっており、ストーリーはかなり淡々と進んでいきます。

そんな中、人造人間14号(左)と15号(右)が孫悟空を求めて街にやってくるシーンでは

かなりの破壊行為を行います、

 

民間人を殺す描写はないものの建物の破壊人に向けての気弾を無表情でやってのけますからね。

そういった行動を見れば一発で悪者がやってきたという認識が出来ます。

 

ドラゴンボールは完全悪の敵が多く、見ていて気持ちが良いですよね。

そこが人気の理由でもあるでしょう。

たまに「本当は良いやつだった」

みたいな悪役が出ると個人的には複雑な気持ちになっていしまいます(^^;)

スーパーサイヤ人の強さが際立っている

現在のドラゴンボールは普通のスーパーサイヤ人では物足りなく感じている人もいますが

この映画では初心の気持ちを思い出させてくれます。

1000年に一度しか現れないと言われていたスーパーサイヤ人がどれだけ特別で強いのかを再確認できるのでそういった部分ではおススメですね。

 

とはいえ結構ボコボコにやられてからスーパーサイヤ人に変身するので圧倒というよりは逆転に近い形で描かれています。

通常状態でかなり押されていてもスーパーサイヤ人になれば勝てるというのが強さを実感できますね。

声優の凄さを再確認できる

アニメドラゴンボール超や最近出たゲームドラゴンボールカカロット

では新しく声を録っているので昔ほどの勢いはありませんが

こちらの映画ではとにかく声に艶があります。

 

声優さんも人間なので衰えは仕方がない。

そんな風に思い過ごしている時にこちらの映画を見てただただビックリでした。

なんてカッコいいんだ・・・

 

ベジータの深み、悟空の低い声、トランクスはそこまで変わらずカッコ良いです。

そんな中なにより驚いたのが悟飯の声です。

 

しっかりと悟飯ちゃんの声なんです。

これに関してはいくら文で語っても分かりにくいと思うのでぜひ見て頂ければなと思います。

 

声優に関しては映画の内容に関係ない部分になってしまい申し訳ございません。

僕が見て感じた良い点を素直に述べて見ました。

映画のイマイチな点

続いてはイマイチな点です。

スーパーサイヤ人になるまでが長すぎる

この時点の悟空達は最終形態がスーパーサイヤ人なので

しょうがないと言われれば仕方ないですがそれにしても遅い!

 

先ほども言ったように結構ボコボコにやられてからスーパーサイヤ人に変身するんですよ。

途中から参加したベジータでさえ15号相手に殴られ続けていましたからね。

 

そして変身したと思ったら割と早く決着がつく始末。

この辺はサイヤ人特有の舐めプが発症しているということなのでしょう。

ベジータの余裕が無さそうに見える

個人的にこの映画ではベジータVS15号が一番微妙でした。

ベジータが勿論勝つのですがそこまで余裕がない様子なのです。

(最後の一撃をかました後に変身が解けて倒れる)

14号ぐらいムキムキな相手なら分かるのですがベジータと小さい15号なら

ベジータに圧倒してほしかったというのが本音。

 

逆にトランクスは14号相手に割と余裕そうだったのが余計にベジータの余裕が無いように見えてしまいました。

(最後の一撃を決めた後、額から少量の血を流しただけでベジータみたいに脱力する様子は無し)

悟空の攻撃ターンが短い

悟空はスーパーサイヤ人に変身しても相手が敵の中で一番強い13号なのでそこまで有利を取れず、圧倒することはありませんでした。

そして、14号&15号を吸収した13号の前ではボッコボコにやられます。

 

そんな中でも勝つのが主人公悟空なので元気玉を吸収する形でパワーアップします。

しかし、パワーアップ後に繰り出したのは拳1発のみ。

 

大人になった今この1発のカッコよさは伝わりますが子供の頃に見ていたら物足りなかったと思います。

もっとスピーディで圧倒するバトルシーンやせめて気功破(ビーム)の打ち合いで競り勝つみたいな描写があれば胸熱くなれたでしょう。

 

とはいえ、元気玉を吸収するまで皆が合体13号を邪魔するシーンは良かったです(^^)

ネットでの評価

Twitterでの評価を参考にいくつかご紹介。

ある程度見てみると割と評価は良いように感じます。

そこで肝心なアマゾンでの評価はどうなのかというと、総合評価で☆3.5です。

以下レビュー文。

 

大体映画って良い、悪いではっきり分かれるのですがこの映画に至っては本当に人それぞれって感じが伝わってきます。

まとめ:他人におススメできる?個人的評価

僕は他人におすすめはしません。

もちろん面白くないというわけじゃありません。

 

ですがこの映画を他人におススメして、ぜひ見て欲しい部分というのが無かったのです。

人造人間のキャラにしろストーリー内容にしろ、口頭で伝えられるほどなのでね。

 

点数をつけるなら10点満点中6点です。

冒頭でも言ったように結論としては「ドラゴンボールという作品を余すことなく楽しみたい」という人向けの作品です。

 

なのでドラゴンボールが大好きだけどまだ見たことがないよっていう人は

ぜひ見てみてください。

この映画のみ登場する元気玉吸収&歯茎剥き出し悟空はレアですからね。笑

 

それでは👋

 

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