【伝説対決】味方が弱い時の対処法について考えてみよう【初心者向け】

伝説対決

「味方が弱いから勝てない…」

「味方がちゃんとマップを見ていないんだけど…」

 

そんな悩みはどのMOBAでもよくあることです。

海外の方も交じってチームが構成されるため、チャットを打っても伝わらないことだってありますよね。

そこで、本記事では指示をせずとも行動を起こしてチームを勝利に導く方法を考えていこうと思います。

 

勝てないからその人が悪い。ではなく、上手く動けない人を活かすプレイが出来るようになれば勝率も上がってくるはずです(^^)/

1.ジャングラーが弱い場合は?

ジャングルを担当する方はチームの火力源であることは間違いないですが、中には得意ではないのに任されてしまった人もいます。

 

そんな人が担当した場合、まず間違いなく序盤の大量死は起こるでしょう。

そうなってしまえばレベル差もゴールド差も開きまくりです。

サポート、ウォーリアが盾となり戦おう

レベルの低いジャングラーはとにかく体力が低いのでサポートとウォーリアの人は守り抜きましょう。

キルされると相手にゴールドが行きわたってしまいますので気を付けてくださいね。

 

少し上手い人だと育っていない人を集中的にキルしてしゃぶりつくしてきます。

そうなってしまうとチーム的に良くないので体力が多い、または育っているヒーローは側に付いてあげましょう。

ウォーリアよりはサポートの方が動きやすいでしょうからなるべく一緒に行動してください。

なんならジャングルを一緒に回っても良い

最初のジャングル周回ではサポートが付き添ってあげる場合もたまに見かけます。

これならジャングル荒らしに遭ったとしても敵を返り討ちにできますし、最悪ジャングラーだけでも生かせることが出来ればOKです。

 

ジャングラーと一緒にガンクし、ジャングラーと一緒にオブジェクトを取るなど至れり尽くせりでも問題は無いでしょう。

マークスマンを一人で残している状態になるので

ドラゴンレーンへの注意は怠らないようにしようね。

関連記事:【伝説対決】初心者におすすめのジャングラーを6体紹介

2.ミドルレーンが弱い場合は?

ミッドは余程のヘマをしない限りソロキルされるような事はないのですが、たまにガンクを食らって死んでしまう事があります。

それは弱いというわけではないですが何度もガンクを食らっているようであれば注意したい所。

ミッドとスワップする、もしくは寄ってあげよう

ミッドの対面がヴェレスやヴァルハインならスレイヤーの人やドラゴンレーンの人がスワップ(場所を入れ替える)してみてはどうでしょうか。

 

実際MOBAでは対面がきつい場合、守る場所をチェンジする戦略が用いられます。

これを行う事により、多少の緩和だったり優位対面にすることが出来るようになるのです。

 

基本はトップとボトム(上と下)で交換することが多いですが、ミッドにウォーリアが寄ることも大いにアリだと思います。

その場合は装備を魔法防御にするなりの対策は必要になりますが。

 

もしスワップしてもあまり意味がないと感じた場合は寄ってあげるだけでも相手への牽制になります。

特に敵ジャングラーはウォーリアやタンクが寄ってきていると入るタイミングを見失いますからね。

しかし、寄るのも大切ですが自分のレーンを疎かにしていては本末転倒なので、ミニオン処理を素早く終わらせるようにしましょう。

関連記事:【伝説対決‐AOV‐】初心者向けミドルレーンの立ち回りと装備の解説 

3.ドラゴンレーンが弱い場合は?

サポートとマークスマンの二人が担当していて何度もキルされている場合は二人の責任、もしくはマークスマンの突っ込みすぎです。

 

終盤大事な2人はとにかく守りたいので

ジャングラーがドラゴンレーン近辺でファームしつつ、奇襲を仕掛けるようにしましょう。

出来れば相手のファーストタワーを折って、2人を動きやすい状態に持っていきたいですね。

 

猪突猛進のマークスマンは一緒に行動

オレンド、ヴァイオレット、ヴァルハインを使っている人は敵に目を向けすぎて奇襲に会う可能性が高いため、一緒に行動して守りましょう。

 

サポートやウォーリアが安定していますがジャングラーでもOKです。

メイジは火力不足、耐久不足となりがちなので出来れば先に挙げた3人が望ましいですね。

 

あと、一人で向かうからと見捨てるのは悪循環に陥ってしまうため、強気で立ち向かうようにしましょう。

もちろん完全に分が悪い時は自分の身を優先して一人でも多くの生還を目指してください。

試合が長引きそうであればマークスマンは

絶対に育てておきたいからね。

サポートが弱い時は・・・

サポートはチームの中で一番冷静&マップが見えていなければいけません。

そのサポートが大量死している場合は特に気にしなくていいかも(^^;)

 

ただその場合の注意点は、中盤~終盤の集団戦でサポートがいるから勝てると思わない事ですね。

アリスぐらい適当にやっても強いサポートであれば良いですが、セインバルダム、グラックのように決める所で決められないなら少し冷静になった方が良いでしょう。

 

しっかり単独行動している敵を仕留めた後に人数有利へと持ち込むのが吉です。

関連記事:【伝説対決-AOV】初心者向けサポートの動き方&サポート装備解説 

スレイヤーレーンが弱い場合は?

ウォーリア、タンク、もしくはマルヤが担当するスレイヤーレーンでは基本的に一対一の攻防が続きます。

 

ジャングラーがガンクに来ることで展開があるのですが、時に相手との殴り合いに負けてしまう場合があります。

一回でもソロキルをされてしまうと中々対面では勝てなくなるのでタワー下に籠る事が多いのですが、たまに2度3度と勝負を挑んでソロキルされる人がいますよね。

 

サポートやミッドからしたら気が気ではないのでフラストレーションもたまります。

大体はミッドがすかさず寄ってレーン処理をしてくれますが、ミッドのタワーが折られる可能性がグンと上がってしまうんです。

5対5のチーム戦では1人でも欠けてしまうと途端に崩れ落ちますからね。

ジャングラーが序盤から圧をかけよう

相手がヴェレス、フロレンティーノ、アタブだと寄ってあげたほうが良いです。

というか序盤に1~2キルぐらいしておきたいですね。

 

特にフロレンティーノは打ち上げ&回復がありえないぐらい強いので2人で挑んでもやられる可能性があります。

闘う場合はしっかり相手の花を避けつつ、処刑霜の拳で逃さないようにしていきましょう。

 

このように圧をかければ相手のスレイヤーは動きづらくなりますし、敵ジャングラーも警戒して寄ってきます。

そうなったら、サポートとマークスマンは上を押せればかなり楽に物事が進むでしょう。

 

集団戦に参加しないスレイヤーの場合・・・

とにかく来るのを待つかタワーを折ってくれるのを待ちます。

そのため、不必要な戦闘はしないでおいてください。

なるべく敵に悟られないようにアビリティを打ち、戦っているように見せるのです。

そして相手がスレイヤーに寄り始めたらこちらも追いかけて集団戦に持ち込みましょう。

 

もし来てくれた場合はそこで初めてultやCCを使って相手にダメージを与えていけばOK。

自分がサポートorタンクでも

複数を相手にする時はウォーリアがいたほうが

勝てる確率は上がるからね。

できるだけ待ってみるか様子を見ながら相手をいなしていこう。

まとめ:弱い味方も上手く使えば強い味方

単独行動が多いならついていけばいいし、

集団戦に参加しないならレーン処理に徹してもらうために戦っているふりをすればいいのです。

 

このような戦い方はハマる時もあれば当然そのまま負ける時もあります。

しかし、弱いからと放っておくと先程も言いましたが相手のジャングラーやマークスマンにしゃぶられ続けてしまいます。

どうせ負けてしまうと思う試合であればこのような戦法を取ってみるのもアリではないでしょうか?

 

ちなみに、片方が弱くてもジャングラー、マークスマンが育っていればそちらに付いて素早くゲームを終わらせるなんてことも可能なので一概にこの方法が良いとは言えません。

参考程度にしていただけたら幸いです。

それでは👋

関連記事:【伝説対決】試合に勝てない人にありがちな10の行動

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