【伝説対決-AOV】プラチナ帯でよく使用されるヒーロー35体を紹介

こんにちはよしたかです。

先日ゴールドからプラチナへと昇格したのですがそれから一向にダイヤへと昇格できないでいるので

今回はプラチナ帯の環境についてお話していこうと思います。

 

主にプラチナ帯で使用されているヒーローや

戦術について話していくよ

前回の記事はこちらから→【伝説対決】プラチナ帯へ行くための立ち回りと使用ヒーローについてご紹介します

プラチナ帯でよく使用されているヒーロー

各レーンごとに分けて紹介するので自分がよくやるレーンだけでも覚えておくと大体の予測が立てられるようになりますね(^^)/

スレイヤーレーン

アーサー

アーサー

ピック率も高くタンク性能も申し分ないのでかなり優秀。

後半になるとジャングラーは太刀打ちできずに散っていくのでとりあえずアーサーを使っておけばそんなに死なない。

ヴェレスヴェレス 

序盤殴り合いをすると高確率でスキル2→スキル1→スタックが溜まって範囲攻撃。

そんな感じで大ダメージを食らわせられてしまう。

集団戦でもかなり強く、上手く回復しながら戦うと誰も勝てない。

フロレンティーノ

フロレンティーノ

一体どれだけコンボ決めれば済むんだっていうくらい殴ってくる。

ult(アルティメット)では回復効果もあるしスキル2の打ち上げも相まって一気に持っていかれるので一対一では手を出さないほうが良い。

イエーナ

イエーナ

上手い人が使うとめちゃくちゃ強い。

ultの使い分けができるようにならないと大量死してしまうので使う人は気を付けよう。

マロック

マロック

アップデート後からメキメキと頭角を現してきたヒーロー。

スキル2からのスキル1を決められるとかなり痛い。

ダメージを受けているほどスキル1による回復効果は大きくなるので相手にする場合は

必ず避けながら戦おう。

リクター

リクター

リクターもアップデート後からピック率が上がってきたがプラチナ帯ではそこまで見かけない。

茂みからの打ち上げやスキル2のカウンターはかなり厄介なので相手にいる時は茂みの警戒をいつもよりしておいたほうが良い。

オーメン

オーメン

ultを決められてしまうとどうしようもない。

スキル2は通常攻撃を反射するので掴まった場合は無暗に殴り合わないほうが良い。

ultは瞬間移動やブリンクですり抜ける事が不可能なので逃げる時にも有効。

マルヤ

マルヤ

アップデートで爆発的にピック率が増えたヒーロー。

メイジで唯一マナを消費しないのが強みなのでスレイヤー起用している人もいる。

ultは様々なコントロール効果を無効化出来るのでダーシーのultにもかからない。

もし一対一で戦う時はultを使ったあとに挑もう。大体20~24秒以内に倒しきらないと返り討ちにされるので注意。(ultで回復されるため)

悟空

悟空

ほとんどの人はジャングル起用が多いけどたまにスレイヤーで使う人もいる。

育てば瞬間火力でメイジやマークスマンを蹴散らせので活躍できる。

もし相手に悟空がいたらサポートは悪魔の指輪で悟空の居場所を突き止めよう。

マックス

マックス

最近見かけるようになったマックス。

使う人が少ない割には個人的にかなり強いと思っている。

ultで体力が少ない敵へ突撃すれば確キルが取れるし、集団戦から逃げる時も遠い敵へ照準を合わせて飛べば良いので生存力が高い。

ただ、タレントで処刑持ちが多いのはマックスのフィニッシュ力が無い事の表れなのかもしれない。

ヴォルカス

ジャングルよりもスレイヤーでよく見かけるようになったヴォルカス。

スキル2は当たったらかなり痛いので避けたい。

殴り合う時は出来るだけミニオンを盾にして戦おう。

そして未だにいるのがult2回目使用時の無敵状態で殴りに行く人。

最大5秒は倒せないし、その後25%回復されるので体力に余裕が無いなら逃げたほうが良い。

ミドルレーン

貂蝉

下方修正されてパッシブのシールド生成時間が長くなったけどそれでも一回分の攻撃とコントロール効果を受けないのは強すぎる。

どのスキルも範囲が広いのでほぼ当たるし、スキル2でしっかり凍らせることが出来ればかなり優位に立てるヒーロー。

機動力のある敵との一対一はしないほうが良い。

クリシー

序盤から割と火力が出るヒーロー。

スキル2→ult→スキル1でフィニッシュのコンボは間違いなく強い。

こちらも一対一ではあまり勝てないので挑まないほうが良い。

貂蝉とクリシーは同じくらいのピック率。

ナタリア

ultが決まるとゴリゴリ体力を削れる。

スキル2が直接当たるとスタンできるのでその間に逃げたり攻撃したり幅広い活躍が期待できる。

上記2人と比べるとちょっと難しいのでピック率はそこまで多くない。

ミニオン処理の速さはピカイチなのでギャンクしまくろう。

リリアナ

九尾状態と人間状態を合わせると計6つのアビリティ持ちになるヒーロー。

難しさはあるものの瞬間火力が高いのでなめてかかるとやられる。

特にスキル2はどちらの状態でも喰らうと大ダメージとなるので避けよう。

ディラク

ピック率で言うと最近はディラクが一番多い気がする。

スキル1,2は使い勝手があまりにも良すぎるし、パッシブのおかげで生存能力も高い。

なんといってもultのビームは敵を逃さない。

アレイスター

地味に敵にしたくないヒーロー。

動きを封じるultはアルムと違って自身にダメージはいかないし、スキル1の横長電撃を置かれるとスタンするのでかなりウザい。

現環境であまり使われていないのが唯一の救い。

イーシャ

プラチナではサポートよりミドルレーンでの起用が多いイメージ。

イーシャのペットであるモンモンは体力を削っても倒しきらない限り時間が経てば回復するのが強い。

身代わりに戦わせるという事はほとんど死なずにレベルを早くあげる事ができるとも捉えられますがモンモンが死ぬと相手にゴールドが行くので何とも言えない。

マルヤ

マルヤ

やっぱりスレイヤーよりミドルの方が多いのは否めない。

さっきも言ったようにマナを持たないので相手のメイジがリコールするタイミングでも変わらずミニオンを処理して押し付けることが出来る。

その間ギャンクに向かったり敵ジャングルを荒らしたりと行動範囲が広がるのが強み。

ラズ

ミドルレーン最強はラズと言われているほど強い。

しかし、動きが複雑なので使い慣れていないと戦犯になってしまう。

そのためピック率はずば抜けて高いわけではない。

ドラゴンレーン(マークスマン)

ヴァルハイン

どのランク帯でも使用率は高めのヒーロー。

攻撃速度が序盤から早いので敵の体力をゴリゴリ削れるし、スキル2のスタンと合わさればファーストキルを取ることも容易。

一対一で戦うのはジャングラーに任せよう。仕留めきれないと思ったらすぐ逃げる事。

ヴァイオレット

ヴァルハインと同じくらい人気のヒーロー。

ブリンク持ちのヒーローなのでヴァルハインよりも使いやすさは上。

スキル1による強化通常は広範囲まで届くのでチクチクと嫌がらせが可能。

こちらも一対一はなるべく避けよう。

キャフェニー

アップデート後から使用率がぐんと上がったヒーロー。

スキル1とultのおかげでミニオン処理を素早く終わらせられるのでサポートが出張していても余裕でタワーを守り切れる。

さらにマナを必要としないのでサポートが回復持ちならリコールする回数がかなり減る。

後半の火力は馬鹿みたいに高く、ダメージ率40%も出しやすい。

ヨーン

現環境一番強いのはヨーンだと言われている。

プラチナ帯での使用率は一番多い。

ただし上手い人じゃないと脅威に感じないのであまり恐れる必要性は無い。

オレンド

個人的には一番苦手のヒーロー。

ジャングルでもドラゴンレーンでも強さ、嫌さは変わらない。

通常攻撃がとにかく強いし、仕留めきれそうなところで逃げられるので非常に厄介。

ジョーカー

プラチナ帯からジョーカーの使用率は上がってきたのでさらに上のダイヤ帯からはもっと使用率が上がるはず。

スキル1のロケット弾は視界外まで届くのが強く、スキル2では物理攻撃を無効化したり移動速度を上昇させたりととにかく一対一に強い。

購入費用が他のヒーローよりかかる点がジョーカーを使う人を減らしている要因だと思う。

ドラゴンレーン(サポート)

セイン

使用率が高いわけではないがいると必ず邪魔になるヒーロー。

スキル1からスキル2のコンボはかなりの時間を拘束できるため巻き込む人数が増えれば増えるほど優位に立てる。

それでいてultの火力も申し分なく、タワー下に押し込めば一人でキルすることも可能。

オルマール

サポートとして起用するのは多分ultの回復やスタンがあるからだと思うが個人的にはセインやグラックでいいじゃない。と思ってしまう。

それでもサポート起用する人が多いのには何か理由があるのかもしれない。

グラック

一時期グラックは弱い。と囁かれていたので使わずにいたが普通に強いし周りも良く使っている。

スキル2を当てることが出来れば強いが出来なければ弱いということだろう。

タワー下でスキル2→ultを使うと柔らかい敵ならキルできるのでマークスマンが不在の時は引きこもろう。

バルダム

サポートの中で最も安定していて使いやすいバルダムは使用率も中々高い。

スキル1は決まれば味方とタコ殴りにできるが外れればただ突進してダメージを受けるだけなので考えて使おう。

アルム

レベル1最強ヒーローは間違いなくアルム。

序盤から敵ジャングルに突っ込んで集団戦を起こせばかなり敵をかき乱すことが出来るし、レベル4になれば相手を拘束できる。

しっかり柔らかい敵を狙わないとうまく機能しないのでそこは要注意。

クレシュト

最近クレシュトを見かけるようになったのでリストに追加。

タレントにディスラプトをつけ、さらにultで耐久をがっつり上げられたらもう止められない。

そんなゴリ押しを序盤からされてしまうと集団戦でも勝てなくなってくる。

もし相手に来た場合は不必要な集団戦を避け単独行動している敵をキルしてコツコツと成長していこう。

イーシャ

先ほど紹介したイーシャは妨害スキルが豊富なのでサポートとしても活躍できる。

どのランク帯でもサポートとして起用する人は多いが、

耐久面に不安があるのでアーサーやオルマールなどをスレイヤーに起用しておくと後半の集団戦も安心して戦える。

ジャングル

ムラド

ムラドは下方修正されたのにも関わらずまだまだ使用率は高い。

ultのゴリ押しキルはどうにもできないが、

ムラドが帰ってくるところを狙ってスキルを使用したり味方と待ち構えたりすることで対策は取れる。

クィレン

クィレンは身を隠して奇襲を仕掛けることが出来るので中々強い。

使用率はムラドと同じく高め。

サポートの人は悟空の時と同じように悪魔の指輪でクィレンの居場所を見破って味方に知らせよう。

常にマップを見てクィレンの居場所を確認しておくのも重要。

クリクナック

使いやすく瞬間火力も高いクリクナックは使用率が高い。

ムラドやクィレンよりも若干多く使用されているイメージ。

ultの機動力はジャングラーとしてかなり優秀なので素早くレベルを上げて奇襲することが出来る。

イヴァ

新ヒーローだからピック率が高いのだろうと思っていると痛い目見るのがイヴァ。

パッシブでライフスティールが備わっているしいざとなれば壁の中に入って逃げることが出来る最強性能。

使用感はクリクナックと似ているがスキル1の使い方をしっかり覚えないとフィニッシュしきれないので注意。

オレンド

ドラゴンレーン同様ジャングルでも存分に力を発揮できるオレンド。

ムラドと同じように逃げ性能が抜群なのでジャングラーに大事な「死なない事」をしっかり守れる。

プラチナ帯での主な戦術

こちらに関しては大してゴールドと変わりませんが、もう一度確認していきましょう。

 

関連記事:【伝説対決】ブロンズからゴールド帯に這い上がる方法・ランクマで勝てない人向け

序盤の動き

お互い敵のヒーローが自軍のジャングルに侵入してこないように見張ります。

特にアルムグラックジップがいる場合は気を付けておきましょう。

 

逆にわざと侵入を許し、茂みから奇襲をかけてファーストキルを取ることも出来るので

味方の動きをしっかり見ておくと良いですね。

中盤

大体はスレイヤーとドラゴンレーンで集団戦が起きるので参加しない人は

ミドルレーンをプッシュしてあげるとだいぶ楽に試合を進めることが出来ます。

 

他にも敵ジャングルへの侵入はガンガン行った方が有利になる事間違いなしなので

臆せずいきましょう。

もちろんマップで敵ジャングラーの位置確認をしてからですが。

終盤

ダークスレイヤーを取らない試合は長引きます。

これを覚えておいて欲しいですね。

たまに指示しても取ろうとしない味方がいますが敵をキルした後やミニオン処理に追われている時は積極的に狩りましょう。

レベル12~3でも味方がいれば倒せます。

フェニックやイヴァならレベル15の時点で一人でも割と早めに狩ることが出来るので

味方が付いてきていなくても取っちゃいましょう。

 

もし敵が途中で来た場合は絶対に攻撃を止めて逃げたほうが良いですね。

もしスティールされたら負けに繋がったり、相手が集団で来ていた場合キルも取られてしまいますから。

本記事のまとめ

大体はどのランク帯でも変わりませんが、

こういった行動をする人が多いことを知っておけば先回りしたり奇襲をかけたりと戦いやすくなるので覚えておくと便利ですね。

 

しかし、瞬時にどう行動するのが正解なのか分からないことが多々あると思います。

負け試合から多くを学べると先日の記事でも言いましたが一人で突っ込む味方がいれば負けてしまうことだってあります。

 

そういう時は「一人で行かないで!」とクイックチャットで指示をしたり、突っ込む味方に合わせて行動するように出来れば多少はマシになるでしょう。

もちろん無理だと感じた場合は味方を捨てて逃げてください。

関連記事:【伝説対決】クイックチャットはどれがおすすめ? 使いやすい合図を紹介 

以上が本記事のまとめになります。

参考になっていれば幸いです。それでは👋

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