【AoV-伝説対決】マロックのスキル解説&立ち回り【誰でも使えて最強です】

AoV-伝説対決マロック

サポートって火力でないし対面で勝負になったら

後半はキツイよな・・・

何かいいキャラはいないかな。

そんな悩みを解決するヒーローがいます。

 

それはマロックです。

彼を使えば序盤からガンガンダメージを与えて、敵が成長する前に押し切ることが出来ます。(もちろん上手くいくときと行かない時はありますが。)

本記事ではマロックのスキル解説と、どのような立ち回りが強いのかを紹介していくのでぜひ購入を検討してみて下さい(^^)/

 

※ちなみにマロックはこの見た目で無視が苦手という可愛い一面を持っています。

パッシブ:強奪

AoV-伝説対決マロック

他の近接ヒーローよりも攻撃範囲が広く、さらに武器が強化されている時は固定ダメージになり回復も出来ちゃうというシンプルに強いパッシブですね。

武器強化時というのは後に紹介するスキル1と3を当てる事によって強化できます。

このパッシブのおかげでサポートでも火力と生存力のバランスを保てるというわけになります。

スキル1:薙ぎ払い

AoV-伝説対決マロック

このスキルを敵に当てると武器が強化され、さらに2回目を当てると固定ダメージを与えることが出来ます。

さらに1対ごとに自信が失っているHPの6%分を回復します。

最大の4対まで当てると24%回復ですね。

 

ヴェレスのように死にかけでも長生きできるため形勢逆転する事が多々あります。

敵に負けそうな時ほど逃げずに1スキで薙ぎ払っていきましょう。

スキル2:ソウルイーター

AoV-伝説対決マロック

少しの物理ダメージを与え、最大3体吸うと体感的にシルフィードの涙と同じくらいのシールドを得られます。

さらに吸われた相手は移動速度が3秒間30%減なので序盤は特に動きが重くなります。

これを利用して2→1としっかり薙ぎ払いを当てていきましょう。

スレイヤーで運用する際は、ミニオンを倒す前にスキル2でシールドを得てから手を付けると敵が攻撃してきてもガン無視で余裕をもって処理できます。

スキル3:ショック

AoV-伝説対決マロック

指定した位置に飛んでいき、着地と同時にダメージ打ち上げ効果を与えます。

さらに着地後に展開される範囲内では移動速度が低下するので薙ぎ払いを容易に当てられます。

 

このスキルを打つと武器が強化されるので場所が良ければ3→1のコンボでほぼ確定固定ダメージを与えられますね。

あと武器強化時にスキル3を発動した場合は、スキル3のダメージは固定ダメージへと変換されます。

注意点

AoV-伝説対決マロック

よくあるマロックのミスとして上記の画像のように中心円が壁に入っていたりすると

AoV-伝説対決マロック

こんな感じで飛び越えられず壁に詰まります。

AoV-伝説対決マロック

大体これぐらいの余裕をもって指定してあげれば

AoV-伝説対決マロック

しっかり壁を超えて着地できますね。

AoV-伝説対決マロック

敵を狙う際も着地までの時間を計算してあらかじめ奥の方に打つようにしましょう。

少し慣れてきたら逃げ道を塞ぐために使うのもアリですね。

敵に当たらずとも範囲内は移動速度低下するので敵への嫌がらせはバッチリです。

ビルド

ここからはサポートとスレイヤーでのビルドの使い分けについて紹介していきます。

サポート運用の場合

AoV-伝説対決マロック

基本は防具を積んでいますがマロックはダメージも出せるヒーローなのでフェンリルを1つ積むことで薙ぎ払いをした時のキルが安定します。

なぜ風の石で積んでいるのかというと3段階目のサポート装備を完成させる前に靴を購入したいからです。

敵の構成によっては水の石にもしています。その都度判断して選んでくださいね。

 

判断の仕方については下記の記事にて触れています。↓

【伝説対決-AOV】初心者向けサポートの動き方&サポート装備解説

スレイヤー運用の場合

AoV-伝説対決マロック

早い段階でフェンリルを積むとかなりゴリゴリ押せるのでおススメです。

フロストケープはスキル2と同じ移動速度30%減の効果があるためマロックととても相性が良いです。

 

この枠はイージスの盾と迷ったのですがマークスマンと対峙するときを考えて攻撃速度低下(イージスの盾)より移動速度低下(フロストケープ)にして近接戦に持っていくようにしています。

お金も安いですからね。

 

あと最初に買う靴に関してもサポート装備同様敵の構成を見て決めています。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。↓

【AoV-伝説対決】スレイヤーレーンは結局何をするべきなのか【立ち回り】

エンチャント

エンチャントも使い分けているので紹介させていただきます。

サポート運用の場合

AoV-伝説対決マロック

ult(アルティメット)をなるべくたくさん使えるようにクールダウン短縮(右下:黄)を採用しています。

また、マロック自身の回復は出来るものの味方への回復はタレントの治癒のみなのでそちらのクールダウンも短縮できるようなエンチャント(左下:青)を採用しています。

スレイヤー運用の場合

AoV-伝説対決マロック

スレイヤー運用では火力も出やすいのでガンガン前を張って行きたくなりますのでもしもの時の為に蒼氷(左下:青)を採用しています。

スタックが溜まることでHP回復と防御貫通力が上昇するデスソード(右上:メインエンチャント)はマロックと非常に相性が良いですね。

 

エンチャントとビルドで火力の大きさがかなり変わってきますが基本薙ぎ払っておけばそれなりに強いヒーローなのでぜひ使ってみて下さい(^^)/

以上で本記事は終わりになります。

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