【アニメ】呪術廻戦の魅力がなんなのか考えてみた

呪術廻戦なぜ人気なのか

呪術廻戦が最近ジワジワと流行っているよね。

あの鬼滅の刃と同じ「ジャンプ作品」だし気になるな。

 

そうお考えの方に向けて完全アニメから見始めた僕が呪術廻戦の魅力について語ってみます。

 

経緯としては、呪術廻戦がアニメ第8話(この記事は11/20に書いています)を迎え「ようやく見てみるか」となり、一気見した後すっかりその魅力に取りつかれたって感じです。笑

ちなみに今から見る人は「鬼滅の刃」「僕のヒーローアカデミア」「BURN THE WITCH」と、とにかくジャンプ作品に強いAmazonプライムビデオがおすすめ。

呪術廻戦の魅力をアニメから見始めた僕が考える

呪術廻戦のあらすじ

少年は戦う–「正しい死」を求めて 辛酸・後悔・恥辱 人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む。呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く。

そして、呪いは呪いでしか祓えない。

驚異的な身体能力を持つ少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日”呪い”に襲われた学友を救うため、特級呪物”両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう。

呪いである”両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになる…

あらすじ引用:アマゾンプライムビデオ

まずはあらすじを読んでみてくださいと言いたいところですが、おそらく呪術廻戦に出てくる用語が読めなかったり「難しそう…」と思うかもしれないので簡単に説明します。

 

呪術廻戦簡単あらすじ

・主人公は虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は呪い(化け物)に襲われる学友を助けようとする

・しかし呪いは呪いでしか祓えないので悠仁は特級呪物と呼ばれる両面宿儺(りょうめんすくな)の指を食べて呪いの力を取得することになる

・呪いと体を共有した悠仁は最強の呪術師である五条悟(ごじょうさとる)の案内によって呪術師が通う専門学校に編入することになった

第1話の舞台が学校であることと敵が妖怪のような見た目をしていることから昔見た「結界師」という作品に似てるかも。と感じました。

まあ、こっちは呪いで結界師は妖なので似ているようで違いますが。笑

魅力1:呪術廻戦はアニメーション(作画)が凄い

僕が見ようと思ったきっかけは話題になっているからというのもありますが、もう一つの理由としてアニメーション(作画)が凄いと言われていたからです。

 

僕が言うアニメーションが凄いは基本的にアニメとは思えない感じにヌルヌル動いていることです。笑

最初はうんうん。という感じで見ていましたが1話終了5分前からこれ結構凄いなと見入っていました。

 

2冒頭での戦闘では完全に今後の視聴を決定させるほどのカメラワークアニメーションにただただ脱帽。

アニメってスピード感を出すときにあえて作画枚数を減らしますよね。(違ったらすいません)

 

呪術廻戦はその逆で、めちゃくちゃ枚数使ってる感じでした。

それなのにスピード感が失われていないのはカメラワークが上手いからだと思います。

背景を目まぐるしく動かしたり人物をあらゆる角度から映すことで「今素早く動いている」というのが伝わります。

 

動きの他にも火や光などのエフェクトもめっちゃ綺麗でかっこいいんですよね。

その細かさから気合の入り方と言いますか、力入れているぞ!というのが凄く伝わってくるんです。

魅力2:人気の秘訣は『呪い』がテーマなこと?

漫画にグロいものや残酷描写、ホラー作品が多い理由として「売れるから」というのが第一の理由にあります。

 

そういうのは無理!という方も多少の怖いもの見たさから気になりますよね。

そしてこういったジャンルはほぼ続きが気になるストーリー展開をしています。

 

呪術廻戦も「ストーリー構造が海外ドラマのようだ」と言われていることから続きが気になる展開になっていることが分かると思います。(ソースは声優さんのインタビュー)

よく「海外ドラマを見始めたらきりどころが分からなくて夜通し見ちゃった」と言いますよね。

 

それと同じで「呪い」がテーマ+ストーリーが海外ドラマのようだときたら間違いなく視聴者は続きが気になって離れません。

単純に続きが気になるだけじゃ話題になるとは思えないので他にもたくさんの魅力があることが考えられますね。

 

ちなみに血が出るシーンはありますが、主人公が明るいのであまりグロさを感じさせませんし、ホラー要素も今のところないので安心してください。

魅力3:アニメ制作会社がMAPPA

アニメ製作会社がMAPPAというのも魅力の1つだと考えています。

魅力というか見るきっかけと言った方が正確ですかね。笑

 

MAPPAはあの進撃の巨人を手掛けることになったアニメ会社なんです。

今まではWITSTUDIOが製作していましたが2020年12月から放送されるファイナルシーズンではMAPPAが担当することになりました。

 

それが一体何の関係性があるの?と思いますよね。

僕の考えはこうです。

進撃は今まで神作画で安定してきていたのによりによって最後のシーズンを違う製作会社に任せていいのだろうか…

MAPPAという会社が手掛けることになるんだ~。今は呪術廻戦を放送しているんだな。見てみるか。

す、すげ~!安心だ!!

 

といった感じに見ている人が少なからずいるでしょう。

そしてそのまま呪術廻戦も面白いから見続けるみたいな平和ループです。

ちなみに進撃大好きな僕は見始めてから製作会社がMAPPAだと知りました。笑

まとめ:呪術廻戦がなぜ人気なのか見ればわかった

正直見るか迷っていましたが個人的に超おススメできるアニメです。

今のところ(7話まで視聴済み)エロ要素なしでストーリー、アクション重視という点が凄く好みです。

 

今回3つの魅力を挙げさせていただきましたが、まだ見ていない方も新たな魅力を発見できるかもしれませんね。

キャラデザイン、OP・ED共におしゃれなので男性女性問わず間違いなくハマるでしょう。

 

それでは✋

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